教祖yaneの

教祖だけど宗教とは全く無関係。実は、使者でもある

好きなものを熱く語れない人は他者承認欲求が強い?

「最も好きな映画、最も面白かった映画教えて」と聞くと答えられない人がいる。

絞りだして答えたものの、どんな所が好きなのかいまいち伝わってこず、本当にそれ好きなの?と思うことも。

面白かった作品は少なからずあるはずなのに、なぜ答えられないのか。そんな人の心理的特徴について。

なぜ好きな映画を情熱を持って語ることができないのか。

映画に限らず、漫画、小説、アニメ、スポーツ選手、俳優、芸能人などでも同じ。

好きな何かを情熱を持って話せない人の特徴を。

 

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好きな映画や面白かった漫画を語れない人

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「他人から認められたい欲求」が、「自分をアピールする欲求」より極めて高い

承認欲求とは、5段階ある欲求

 

  1. 生理的欲求
  2. 安全の欲求
  3. 社会的欲求
  4. 承認欲求
  5. 自己実現欲求

 

の1つで、承認欲求を大きく分けて自己承認欲求他者承認欲求に分けられる。

自己承認欲求というのは自分の存在をアピールしたいという欲求だったり、理想の自分かどうかを自分で判断すること。

他者承認欲求というのは他人から認められたい欲求のこと。

 

 

好きな映画を具体的に答えられない人は他者承認欲求が強い。

他人からの評価が得られたいので、自分を上手く主張することができない。

他人の目ばかりが気になって自分を出せない。

 

例えば、「あの映画が好きだけど、面白くないと言われたらどうしよう」「あの映画は面白かったと100%で言えるほど好きなのか」とか自分がどう思ったかではなく、相手がどう思うかを気にしてしまう。

他人の好きを共感だけして終わり。

他者承認欲求が強すぎると、自分の意見が言えず、「この人は好きな映画がないのかな」「いつも合わせてる人だ」と思われてしまう。

 

周りで優しい人はいないだろうか。

なんでもやってくれて、意地の悪いことはせず、いつも優しいあの人。

とにかく優しい人は他者承認欲求が強い人の特徴。

 

 

逆に自分の好きな映画を押し付けるほど伝えたくなる人は自己承認欲求が強い

自分の好きな映画を知って欲しい、共感して欲しい、を全面に出してくる。

 

 

つまり好きな映画を他人に紹介することは自分をさらけ出すことと同じ。

こんな部分を面白いと思ったのか、そんな作品が好きなんだ、とバレてしまう。

本当の自分を他人に見せたくない人は好きな映画を具体的に語ることができない。

 

 

極端過ぎる例なので、どちらのタイプも嫌だが、教祖的には好きなものを語ってくれる方が嬉しい。

その人を知れるから。

 

理屈っぽい人?

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「ここが良くて、他作品にはないあれがあって、こんなところが良かった」

その作品に対する思いがなければ語ることはできない。

奴らは「思い」がないのかもしれない。

 

 

教祖はよく、映画が好きだと言われた時、その人の好きな作品を問い詰めるようにしてる。

  • 好きな映画いくつか
  • どこが面白かったのか
  • ランキングトップ3

など聞いて、どれくらい情熱を持って好きと言っているのかを調査する。

 

かなり本数を見ている人でも全く答えない人もいるし、情熱を持って語る人もいる。

この調査で感じたのが、あえて答えない人もいるが、答えられない人もいるということ。

 

 

答えない人は他者承認欲求が強い人。

答えられない人は理屈で考えてしまう人

 

 

という結論に至った。

情熱を語れない理由は、理屈で考え過ぎているからだと思う。

 

好きと情熱は似たようなもの。

好きという気持ちに理屈はない。

 

だから理屈で考えてしまう人は面白いものがあったとしても情熱を語れなく、もごもごしてしまうのではないかと思う。

 

 

見た映画に順位、優劣をつけない

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面白い作品はあるが、これよりこっちの方が良いとか、なにより面白かったということを全く考えない。

なのでこれといったものを挙げられず、挙げたとしても情熱を持って話すことができない。

 

観方は人それぞれで自由だが、自分のことを知りたい人は順位、優劣をつけると良い。

自分は何が好きで、その中でも特に何が好きかを知ることで、自分の好き嫌い、何を求めているかがわかる。

自己分析なら

 

www.yane.me

 

 

 

本当に面白かったと思える映画がない

人に話せるほど面白かったものがない。

作品を客観的に見過ぎているのかもしれないし、感情が乏しいのかもしれない。

これだけの作品があるのだからなにかしら面白いと感じると思うが。

 

 

良い映画と出会っていない

これだけは良かった、今までで一番面白かったと思えるような作品に出会っていない可能性もある。

 

 

 

教祖は何にでもランキングをつける

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教祖はなににでも順位をつけたがる。

食べ物でも、好きな俳優の作品、アニメのOP、音楽、可愛い女の子。

 

でも評価して順位をつけてしまうのは当たり前のことだと思う。

オリンピックやスポーツでも順位をつける。

食べログは点数、YouTubeは動画の評価、Facebookはいいね!と評価はどこでもされている。

 

それを誰かが比較してランキングにする。

人はそれを見るのが好き。

それを見て、その作品を見てみようかと思う。

 

何でもかんでも順位をつけるのは悪いことではないが、それを発表し過ぎると叩かれたり、 嫌われてしまうので気を付けて。

 (別に嫌われても良い)

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