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教祖yaneの宗教とは全く無関係な話。実は、使者でもある

海外移住したい理由|メリット、デメリットって?

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海外移住をしたいと思っている人は色々な住みたい理由があるでしょう。

  • なんかかっこいい
  • 配偶者が外人
  • 子供の教育の面
  • 将来のことを考えて
  • 日本が嫌い
  • 直感
  • 社会保障、福祉
  • 楽しそう
  • なんとなく
  • 住むのが夢
  • 災害を回避したい
  • 好きな気候な場所に住みたい

大きな理由がある人もいれば、大した理由もなく移住したい人もいる。教祖もその一人で海外永住のために現在準備をしている最中。

海外移住したい理由、メリット、デメリットについて紹介。

 

 

海外移住したい(日本から出たい)理由

基本的に日本の悪口が多くなる。

海外移住の理由だから海外と比べるのは当前だし、日本の良いところを挙げるお話ではない。

 

他のことを知らなければ日本と比べようもないし、自分がどのような国に住んでいるのかは知っておくべき。

教祖がこの年になって今更一から英語を学んで、世界から見ても住みやすい今までずっと住んでいた日本から他の国への移住したい理由は次。

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日本にいるとちゃんとしなければいけない

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海外に行ったことのある人、日本と海外の違いを調べたことのある人はわかると思うが、日本はかなり社会のルールを守る人が多い国だ。

時間もきっちりとしていて、最近電車の出発が数十秒送れただけでホームページで謝罪するという事件が海外を驚かせた。

 

暗黙のルールみたいな、エレベーターで降りる人が先とか、列に横入りしないとか、譲り合いの気持ちがある人が多い。

とても良い国だとも思うし、日本の良い面でもある。

 

だがちゃんとルールを守る人が多いからこそ、それが当たり前と慣れ過ぎてしまって、ちゃんとしていない人が物凄く目立つ。

日本の店員の接客が悪いとなんだこいつと思うが、海外の店員の態度が悪くてもそれが日常だし、文化なのかな?とも思える。

 

教祖は時間がルーズな奴が嫌いだし、ルールを守らない人に腹も立つので、日本に合っている気もするが、ちゃんとしてない人をすぐに捉えてしまう性格で、いちいち腹が立ってしまう。ストレスが。

腹が立たないように対策もしているが。

www.yane.me

 

シンガポールではごみのポイ捨てでも罰金だし、自転車の走り方次第では罰則がある国もある。そんなふうにルールを細かく厳しくするのであれば中途半端に破る人も減ると思う。

海外旅行をした際、日本と比べてルーズな部分が多く(国による)、無法地帯に感じた。

 

初めはデメリットのように感じたが、1週間もすれば慣れたし、慣れてしまえばこっちの方が楽だなと思った。

日本ではルールを守る前提で生活しているので、自分も頑張らなくてはいけないし、してない人が目立つし、見つけてしまうとイライラする。

 

ルールが多過ぎるし、キツ過ぎる気もする。

海外だと守らない人も多いので(そもそも文化が違うからそんなルールがない?)、そこまで頑張る必要もないし、そこまで目立つこともない。そっちの方が楽だと感じた。

 

そんなことを気にしてるの?と思う人もいるでしょう。見つけてしまうんです。そんなことを気にしないで生きていける人が羨ましいです。

そんなことを気にせずに、ちゃんとし過ぎていない地へ行きたい。

 

 

刺激が好き

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生きていると毎日同じことの繰り返しで、どうしてもマンネリ化してしまう。

マンネリ化に何も思わない人もいれば、刺激が欲しくて非日常的なことを求める人もいる。

 

教祖はもちろん後者。

なにも変わらない日々が楽しいのであれば、それはそれで良いと思うし、それがつまらないなら変えれば良いと思う。

 

ただ、どこに住んでもマンネリ化はそのうちやってくる。だからこれに関してはさほど大きな理由ではない。

でも刺激は常に感じれるように生きていたい。

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別の人生がスタート

異国の地に住むということは今までの常識が通じないし、文化、習慣、色々なことが違っている。

それがしんどいと感じるのではなく、こんな違いが面白いとか、こんな考え方もあるのかとか、良いところも悪いところも感じたい。

なにを始めるにしても一からスタートするのはかなり腰が重いし労力がいるが、第二章みたいな、新しい人生が始まるようで楽しみ。

 

 

地震などの災害が多い日本から離れたい

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地震などの災害が怖い。できれば災害で死にたくない。

日本にいれば当たり前のように地震がきて、慣れてしまっているところがある。核シェルターで北朝鮮のミサイル対策もいいが、地震も同じくらい怖い。

 

関東大震災や阪神淡路大震災のような大きな地震はいずれまたくる。それが世界のどこで起こるかはわからないが、日本で起こる確率は大きいと考えている。

移住先の国で起こる可能性もある。

だから津波や地震、火山ができるだけ少ない国を選ぼうと思っている。日本より地震が少ない国なんてたくさんある。

 

災害以外で気を付けたいのがテロ。災害と同じくらい避けたい。

アメリカ、ロシア、アフリカ北部、ヨーロッパ、オーストラリアはテロが多いので怖い。

ただ、そんなことばかりを言っていると住める場所がなくなってくる。

 

誰もいない田舎に住むしかなくなる。

スローライフがしたい訳ではないので、優先順位をつけてできるだけ危険な目に遭う確率が少ない国を選びたいと考えている。

 

 

日本人といると気を遣う

外人より同じ日本人の方に対して気を遣ってしまうという不思議な現象。最初に説明したちゃんとしてなければいけないと似ているかもしれない。

良い意味で気を遣う国民性だと思うが、それがしんどい。

 

日本に何年も住んでいる外人が、何年かぶりに自分の国に帰るとフランクで知らない人が良く話しかけてくれて暖かく感じ、日本に帰ると日本人がとても冷たく感じたという話を聞いた。

 

近所付き合いもなくなり、誰にでも話しかける風潮もないので、冷たくしている訳ではなく、それは日本にいれば当たり前の話。

なんか変に気を遣っているというか、踏み込んではいけないのではないのだろうかとか、堅苦しいというか。

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日本人働き過ぎ

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残業時間が120時間を超えて過労死したニュースを見た。数年前の電通の事件でかなり話題にもなったはずなのに。

この手のニュースを見て思うのが、「会社やめればいいのに」。

 

死ぬくらいならやめちゃえばいいし、辞めたって失業保険もあるし数か月は生きていけるだろう。

金がなくなったら自分でどうにかするから生きてはいけるだろう。

やめるって言いにくいなら最悪飛べばいいし、言ってもやめさせてくれないならどこかに相談すれば助けてくれるだろう。

 

何とか働いて乗り切るという選択肢しかないかのような追い込まれよう。もちろん会社からも追い込まれてはいるだろうが、自分でも追い込み過ぎ。

今後このようなニュースがないことをお祈り致します。

 

 

多くの日本人は優先順位がおかしい。仕事優先の人が多過ぎる。もっとプライベートを大事にした方が良い。

すべての外国が大事にしている訳ではないが、日本より家族や子供と過ごす時間を大切にしている国はたくさんある。海外には過労死という言葉自体ないらしい。そんな言葉があることが異常。

 

残業が禁止だったり、週に何時間までしか働いてはいけないという決まりもある。

子供ができたのにたくさん働いている日本人を見て「そんな働くならなぜ子供を産むの?」と普通に驚く外人もいる。ある国ではそんなことありえないらしい。

 

仕事が大好きでそれだけのために生きているなら良いが、ほとんどの人はプライベートを大事にしたいと思うだろう。

日本でもそういう企業が増えてきつつあるがごく一部。ルールや規制が厳しい割に改善されない日本の嫌いなところ。

 

ちなみに2018年1月に発表された世界で最も労働時間が長い国ランキング(年平均)では、

  • 1位:メキシコ(2,246時間)
  • 2位:韓国(2,113時間)
  • 3位:ギリシャ
  • 4位:チリ
  • 5位:ロシア
  • 6位:トルコ
  • 7位:アメリカ
  • 8位:イタリア
  • 9位:日本
  • 10位:カナダ

これらの国には住みたくない。

 

 

日本は幸福度が低い国

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世界の幸福度ランキングというものがある。なにで幸福度が決められているのかと言うと、

  • 1人当たりの国内総生産(GDP)
  • 社会的支援の有無(困った時、いつでも助けてくれる親族や友人がいるか)
  • 健康寿命(健康を最優先してるか)
  • 人生選択の自由度(自分の生き方を自由に選択し、満足してるか)
  • 寛容さ(過去1カ月間に慈善事業に寄付した金額はいくらか)
  • 汚職(政府やビジネス界の汚職)

これらを国連が主観で評価する。

 日本は衣食住に困ることもそんなにないし、高いと思う人が多いと思うが、51位だ。(2017年)

 

理由は非正規雇用、超過勤務、社会的支援、国債残高、教育、離婚率、男女平等など様々。

この国にいれば幸せとも言えないし、人によって幸せの価値観ももちろん違うので、一概に日本=不幸せとは言えない。

 

ちなみにランキング順位は、

  1. ノルウェー
  2. デンマーク
  3. アイスランド
  4. スイス
  5. フィンランド
  6. オランダ
  7. カナダ
  8. ニュージーランド
  9. オーストラリア
  10. スウェーデン

ヨーロッパ、北欧が多い。なぜこれらの国が高い順位になるかは調べればなんとなくわかる気もする。

日本は2016年53位、2015年は46位となっている。

幸福度だけで国を選ぶ気はないが、目安にはなると思っている。

 

 

変なしがらみから開放される

日本は「こうあるべき」みたいな考え方が強く感じる。最近そうではなくなってきている傾向ではあるが、もうしばらくは続くだろう。 

 

 

海外移住せずに日本に住むメリット

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日本は清潔

日本は清潔。特にトイレが綺麗で世界一とも言われている。食べ物の衛生面なども安心して口にできる。

少しくらいなら汚い国でも良いと思っているし、日本以外にも綺麗な国もはたくさんある。

実際シンガポールはアジアで一番綺麗だと言われているし、ヨーロッパではスイスなどは世界一とも言われている。

 

 

親切な人が多い

親切というか悪いことを考える人が少ないのか、平和ボケしているのか。

財布や鞄をその辺に置いて席を離れるのは、同じ日本人はそんなことしないと信用しているからだろう。

治安は良いと思うが、日本より治安の良い国も意外と多い。

 

 

時間に正確

日本人らしい。素晴らしいことだと思う。

 

 

風呂に入る習慣がある

お風呂が好きなので浴槽に入る習慣がない国や温泉がない国だと少し残念。日本人は入浴時間も世界でかなり長い方らしい。シャワーでなく浴槽が欲しいです。

アイスランドとかは地熱が多いらしいので、温泉も多いし自宅でも楽しめるらしい。

 

 

住み慣れている

生まれてからずっと日本に住んでいるので一番住みやすいに決まっている。食べ物も環境もほとんどのことにおいて。

どんな国のことよりも知っているし、良いところも悪いところも知っている。

 

 

友達、家族と離れなくて済む

一生会えない訳ではないし、これからさらに年をとればそんな頻繁に会わないだろうし、そこまで影響はない。

それらをすべて差し引いても教祖は海外に住みたい。

 

 

素晴らしい文化がたくさんある

将棋や剣道などスポーツ、アニメなどのオタク文化など日本特有の文化は素晴らしいと思う。

外人にも好きな人がいるし、これからも世界に広がっていきそう。

 

それが近くになくなるのは寂しい気もする。まあネットがあればある程度のことはできるが。

アニメはネットで見れるし、本も電子書籍がある。

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海外移住するデメリット

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食べ物

一番心配しているのがこれ。教祖は食べ物の好き嫌いが多い。

日本食も売ってはいるだろうけど、日本のように外食はできなくなるだろう。

徐々に慣れることができれば良いが。

 

 

言葉の壁

分かりきっていることだが、言葉の壁はずっと付きまとうだろう。

移住する国の英語が第二言語であれば、第一言語はもちろん話せるように勉強しようと思うが、ネイティブと同じように話せるようにはならないだろう。

 

 

法律、ルールがわからない

最初はなにも知らない状態で過ごすだろうから苦労すると予想される。

少しずつ覚えていけば良いと思ってる。

 

 

文化の違い

日本で当たり前のことが移住先ではおかしなことだったり、その逆だったり、いろんな問題も出てくると思う。

ちょっとしたことでぶちギレられるかもしれないし、面白がられるかもしれない。

 

 

時差

もちろん日本から離れるので時差が生じる。なので日本の人間と連絡をとるのが大変だったりすることがある。

移住先は朝なのに、日本は夜みたいな。

 

 

海外移住のために準備していること

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断捨離

移住するのに持っていくものはすでに選択済み。送料的なものが高いのですべての物は持っていけない。

だからどんどんメルカリなどで売りさばいている。 

 

 

英語のために留学

元々英語は話せないし、最後に英語を勉強していた時から何年も経っているので、もちろん英単語や文法なども覚えていない。

住みたいと思っている国では英語が第二言語として使われている国が多いし、どこの国かはっきりと決まってはいないので、まずはそこから始めることにした。

 

留学は今流行りのマンツーマンレッスンのフィリピンへ。期間は半年間。

現在出発3か月前で、中学英語からやり直している。今の英語力はその辺の中高生と変わらないレベルだと思う。

 

www.yane.me

 

 

海外の情報収集

国もたくさんあるので迷う。移住するにはビザの問題があるので、あまりハードルが高いようなところは避けようと思っている(特にここという国もないので)。

  • ビザ
  • 社会保障
  • 将来性と現状
  • 治安
  • 気候
  • 教育
  • 医療
  • 物価

など調べなければいけないことは山ほどある。ある程度どこの国が良いか絞って、そこから1つずつ調べている。

実際に住んでいる日本人にもアプローチしてリアルな声も聞いている。

 

 

教祖が住む場所にこだわる理由

住む場所は教祖にとって大切。住む場所が違うだけで、

  • 人間性(考え方、性格など)
  • 気候
  • 制度
  • 文化や習慣
  • 色々なリスク
  • 将来性

なども違い、今後の人生が変わってくると思っている。日本がそこまでダメとは思わないが、もっと自分に合った良い環境があると思う。

実際に他の国に住んでみないとわからないが、日本は息苦しく感じる。だから「旅行で行けばいいじゃん」とはならない。

 

住む場所なんてどうでもいい人もいると思う。その人にとっては教祖の大事にしているものがどうでも良く、何か他の大事なものがあるのだと思う。

何も考えていない人もいるだろうし、教祖と同じ気持ちの人も多分いるし、他の理由で住みたいと思っている人もいる。

日本国内でも田舎に住むか、都会に住むか、寒いところに住むか、暖かいところに住むかを考えることの延長線だと思ってくれれば。

 

 

 

希望していた国も仕事がなかったり、ビザが降りなければ住むことはできない。

その場合は他の国に変更し、日本に帰る選択をするつもりはない。

予定は約2年後。

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