教祖yaneの

教祖だけど宗教とは全く無関係。実は、使者でもある

自分を知るには何をしたらいいか?【教祖流自己分析法】

就活の時自己分析が大事だとよく言われた。

理由は自分を知らないとアピールができないから。

自分を知るには何をしたら良いか、教祖の自己分析方法について。

自己分析~自分のことをよく知るには

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なにかやってみる

何か焦っているように「何をして良いかわからない」「やりたいことが見つからない」という発言をよく聞く。

そして「何か行動した方が良い」「とりあえず動け」と言われたり、自己啓発本に書いてあって、動こうとはするけど何をして良いかわからない。

 

 

その原因の一つは考えてしまうからだ。

 

  • 行動って何だろう?
  • 〇〇をやってもなあ…
  • 続かなそ
  • 面白いのかなあ
  • 無駄にならないかなあ
  • すぐ飽きちゃいそう

 

まず考えてしまう。

行動って何だろう?

 

何でも良いのだが、何でも良いがわからないのだろう。

例えばだが、筋トレやダイエットなどの自分磨きとか興味のある勉強など。

「それはちょっと違うでしょ」と思うかもしれないが、最初はそんなんからで良い。

 

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ダイエットをするなら、まずあなたに合ったダイエットに関する情報収集をして、それを実践する。

ダイエットによっては食事制限やジム、ストレッチなども知識も勉強しなければいけない。

あなたに合った方法で。

 

あなたに合ったダイエット方法は、あなたが一番わかっているはず。

意志が弱くて続ける自信がないならライザップ、食べる量を減らすのは嫌だけど、他は我慢することができるなど、どんなダイエットを選択するかであなたがどんなタイプなのかが分かる。

 

勉強だったらどんな勉強方法があなたに合っているか、どの程度の時間集中することができるか、勉強していてどんな面に最も興味を惹いているかなど。

 

ここで大事なのは行動してから自分が何を感じているか考えること。

ただ行動だけして、なにも感じなければ自己分析はできない。

なにかをやってみて、そこで自身が何を感じるかを意識すれば自分のことが少しづつわかるようになる。

 

 

過去を振り返る

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あなたが今まで生きてきた経験を振り返ってみて欲しい。

どんな時にどんな気持ちになったか、どんな行動をとったかを思い出してみるとどんなタイプの人間なのかがわかる。

 

過去のことは楽しかったことよりも、辛かったことや楽しくなかったことを思い出してしまうことが多い。

自分を知るには困難な体験な方が良い。

 

 

例えば、

  • 学校
  • アルバイト
  • 就職
  • 仕事 
  • 友達との思い出
  • 趣味

 

などで、思い浮かべたら自分が取った具体的な行動と、その時の感情、得たもの、失ったものを思い出してみよう。

小学校、中学校、高校、大学とそれぞれの時期のことを思い出した方がより分かる。

それぞれの時期をつなぎ合わせてみて変化を知ってみよう。

 

過去の自分と現在の自分が変わっていたら、どのように変化しているかで自分を知ることができる。

過去と変わっていないのであれば、簡単には変わらない自分ということが分かる。

 

もちろん前向きが大事だが、後ろを向いて今の自分が成長できることもある。

嫌なことは思い出したくないが、自分を知るには良い材料になる。

 

 

自問自答

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自分の好き嫌いや喜怒哀楽を問おう。

何が好きか→その好きなもののどんな所が好きか

何が嫌いか→その嫌いなもののどんな所が嫌いか

 

どんな時に喜んで、楽しくて、怒って、哀しいかを深く考えてみよう。

例えば、何をしている時が楽しいかを考え、いくつか挙げて順位をつけてみよう。

 

それが本当に楽しいか問いかけてみて、それでも順位が高いものは本当に楽しめていて、順位が低いものは実は楽しめていない無理をしている自分かも。

 

自分の好みや感情を再確認し、自問自答することで、自分の本当に感じていたこと、本当の自分を知ることができる。

遊んでいる時や仕事している時など常に「問う」ことをしてみよう。

 

 

他の人と比較

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友達、家族、恋人、知り合い、他人と比較することで自分がどんな人間かを知れる。 

例えば、会話の中で他人の意見を聞いたとして、その意見に対して自分が違うと思ったのなら、別の考えがあるということになる。

 

それが自分の意見。どうして自分がその意見を持っているのかを掘り下げていくと、より知ることができる。

他人と比較して、自分はこの人に比べて○○なんだ、俺はこんな考え方なんだ、私はこんなふうに思っていたんだと、なんとなくわかっていたことを確実なものに近づけることができる。

 

会話以外にも、行動や身だしなみなどで比べることで知れる。

ただ、比べてみても分からない時がある。

自分がそのことに対してあまり思っていることがないから。

そういう時は上記の自問自答をしてみよう。

 

 

過去に見た映画やドラマを見直す

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一度見て内容が分かっているのに、もう一度見直すのはありえないという人もいるだろう。

どうして自己分析できるのかというと、初見で見た時と感じ方を比べられるから。

 

10代前半の時に見た映画が、20代後半になると感じ方が全然違ったりする。(変わらない作品もある)

映像、感想、注目する部分、感動するシーン、感情移入する所など、見て感じたもので、過去と現在の自分の変化を知ることができる。

 

全然違う作品に見えたりもする。こんな面白かったっけと評価が上がるなら良いのだが、こんなもんだったっけ?となると切ない。

 

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自分に必要なもの、いらないものを

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自分の必要なものといらないものを挙げてみよう。

何を本当に求めているかが分かる。

 

 

 

 

自分を知ることができたら、そんな自分が好きなのか、嫌なのかを考えてみよう。

好きならそのまま、嫌なら変える努力を。

基本的には自分と向き合うことが大事。

考えることから無意識に逃げていたり、現実逃避ばかりしていると、自分と向き合うことはできないので、自分のことを知ることはできない。