教祖yaneの

教祖だけど宗教とは全く無関係。実は、使者でもある

会社を辞めた理由~社畜奴隷は660日の時間を損している

2016年に仕事をやめた。

その会社を辞めた理由について話したいと思う。

 

人が仕事を辞める理由は人間関係や福利厚生、仕事内容などいろいろあると思う。

世間のみなさんはこのような理由で辞めることが多いらしい。

 

退職の本当の理由ランキング

  • 1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった23%
  • 2位:労働時間・環境が不満だった14%
  • 3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった13%
  • 4位:給与が低かった12%
  • 5位:仕事内容が面白くなかった9%
  • 6位:社長がワンマンだった7%
  • 7位:社風が合わなかった6%
  • 8位:会社の経営方針・経営状況が変化した6%
  • 9位:キャリアアップしたかった6%
  • 10位:昇進・評価が不満だった4%

リクナビ

出典:リクナビNEXT[転職サイト]

 

まあわかる。辞める理由としては十分だ。

教祖が辞めた理由にこの中に当てはまるものがあるかは微妙だが紹介していこう。

 

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教祖が会社を辞めた理由

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まず、働いていた会社の特徴としては、

  • 従業員30人程度の中小企業
  • 業種は住宅関係
  • 教祖は営業を担当
  • 残業代はでない
  • 給与は比較的安い
  • 人間関係は割と良好
  • 福利厚生は並
  • 教祖以外はほとんど毎日1〜3時間以上残業
  • 週休2日

 

仕事するために生きてるのか

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これは辞めた大きな理由の一つだろう。

朝8時くらいに出勤し、忙しい上司は昼も食べず、当たり前のように定時で上がれずにだらだら金にならない残業をして9時ごろに帰宅。

 

帰ってからはご飯を食べて、シャワーに入り、少しテレビを見て寝る。

休みの日になると疲れがたまっているので昼前後まで寝て、あとはだらだら過ごす。

1日24時間のうち7時間睡眠だとして、通勤時間を含めたら約14時間会社に拘束、良く見積もって自分の時間は3時間もない。

 

 

こんな生活をしていて幸せだろうか。

なんのために生きているのだろうか

というのを入社後1か月経たないうちに感じた。

 

仕事をするために生きているのか?

食べるために仕事をするのも理由の1つかもしれないが、だとしたらそれだけのために1日の半分以上の時間を捧げるのは悲しすぎる現実だ。

アリと大差ない

 

 

好きな趣味に使う時間もなければ女と遊ぶ時間も体力も金もない。

たまに飲みに行ったかと思えば会社の愚痴ばかり。

会社にはこのような中身のない仕事だけの生活を送っている人が多くて、教祖は彼らのようになりたくないと思った。

 

 

だから教祖は残業はほとんどしないようにした。

そこまで上に追い詰められていなかったからできたことで、あと数年いれば彼らと同じようになっていただろう。

本当にそんな会社あるのかと思われる人もいるだろうが、中小はどこもこんなもんだし、大手でも待遇は違えど似たような生活を送られている人がいる。

 

 

一番危険なのは「うちはまだ良い方」と言う人。

周りの環境と比べてどうする。しかも自分らより下と比べて。

自分がいまある状況をどう思うかだろう。周りは関係ない。

 

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一生これが繰り返される

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仕事だけの生活があと30~40年続くと考えたらぞっとした。

「みんなそうやって生きてるんだから」と言う人もいるだろうが、そうじゃない人もたくさんいるし、そうならない生き方をしたいと思った。

 

もっと自分の時間を大切にするべき。

特にブラック企業で奴隷のように働いている人は少し時間に関して考え直してみると良い。

 

世の中には毎月旅行に行っている人もたくさんいるし、休みが週に3日ある人もいるし、毎日定時上がりの人もいる。

毎日2時間残業している人と定時上がりの人の30年の差は、

(週休2日で単純計算で考えると)

 

約15,840時間

 

660日だ。

定時上がりと社畜奴隷の時間の差はこんなにもある。

これをどう思うかは自由だが、時間は有限で、お金でも増やすことはできない。

それほど貴重ということ。

自分に今の働き方、この会社しか選択肢がないと決めつけないで色々見てみるところから始めたら良いと思う。

 

www.yane.me

 

 

いくら働いても会社の利益のため

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これはサラリーマンでは当然のことだが、いくら頑張っても給料にはほとんど反映されない。

制度にもよるがボーナスにちょっと反映されるくらいだ。

 

 

これを割りに合わないと思うのか、そう言うものだから仕方ないと思うのは自由だが、教祖は客観的に見てすべて会社のためなんだろうなと感じてしまうような人間なので前者だ。

自分のためにしか働けない。

 

会社で働く時間ともらえるお金を見比べてみればバカらしくなる

やりがいがある仕事ならばそんなことも思わないのではないかと考えたこともあったが、やりがいだけでは30~40年も続かないと思った。

 

 

それいるの?おかしなルール

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中小企業だと昔からの決まりごとやおかしなルールが存在する。

例えば、この会社だとインターネットは決まったパソコン1台でしか使えない。

超アナログな会社だ。

 

理由はハッキングされたら困るだとか、仕事しなくなる人がいるからだとか、そもそも全員がネットを使えるようになっても使い方がわからない人が多いから意味がないだとか。

他には〇〇は女がすべきなど驚かされる決まり事もあった。

 

そうやって言い訳しながら昔からのやり方を変えたくない考えが好きじゃない。

良いやり方があるならすぐにそれをやれば良い。

 

 

会社に支配されると客観的に見れなくなり、それが当たり前だと思い込んでしまい、おかしなルールが改善されない。

大手だとここまで無駄なルールはないと思うが、小さなものなら必ず存在する。

 

その会社だけにほとんどの時間を費やしていたら視野はもちろん狭くなるし、その会社のルールが自分の中でも当たり前になってしまう。

もっと良いやり方があるかもしれないのに自分たちのやり方しか知らないから新しいものを取り入れようとせずに効率の悪いことばかりしている。

 

なので残業の山。

悪循環極まりない。

 

それを自分では変えようとは思わなかった。ずっとその会社にいる気がなかったから。

 

 

無駄な時間にうんざり

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会議、朝礼、打ち合わせなどはもっと効率よくできるのではないかと思う。

特に思うのは朝礼だ。

 

朝礼は大体の企業で行われていると思うが、意味のある朝礼を今まで見たことがない

ほとんど毎日同じようなことを言って、その時期に合わせたこと言って、形だけの朝礼が行われる。

 

必要な顔合わせなら良いと思うが、その日特に話すことがないならしなければ良いし、朝礼がない日に急遽話すことができたのならすれば良いと思う。

毎週この日は朝礼と決まっているからやらなければいけないというのはおかしな考え方で、臨機応変にすれば良いのではないだろうか。

 

ほとんどの会社ではこのような無駄が必ず存在する。

時間の無駄だからすぐにやめて改善すべきだ。

 

 

 

このいくつかの辞めた理由を感じてしまうということは会社員が合っていないなと思い、退職して今に至る。

このどれかしか感じないようであれば続けても良いかもしれないが、すべて当てはまったのであれば別の選択を見つけるべきだと思う。

 

あなたは他人事だと思ってませんか?

奴隷側で当てはまる方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

本人が納得しているのなら良いと思いますが、少しでも今の仕事環境に不満を抱いているのであればなんとかしてみようと行動してみてはいかがでしょうか。

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