教祖yaneの

教祖だけど宗教とは全く無関係。実は、使者でもある

パチンコをやめたいならすべきこと|やめて良かったこと

毎日、パチンコ屋へ行き、 少し勝って次の日にそれを全て使い切り負ける、の繰り返しの日々を送っていた。

給料のほとんどを1日で使ったこともある。

負けた日は「もう、絶対に行かない」と決心するが、気がつくと台の前に座っている。

そんな重度なギャンブル依存症だった教祖もやめることができた。

これを読む人はパチンコ、スロットなどのギャンブルをやめたい人に読んで欲しい。やめる気が無い、正当化する人は気に触ると思うので読まないでくれ。

 

 

ギャンブル(パチンコ)依存症チェック|あなたは何個当てはまる?

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依存症でやめるのが難しいと言われている「ギャンブル依存症」

パチンコ、スロット、競馬、オンラインカジノ、競艇、麻雀などがやめられなくて辛い、でもやめられないという人は多い。

精神疾患と言われているが、そんな扱いする必要はない。

ただの、やめたくてもやめられない意志の弱いギャンブルしかやることがない人のことだ。

教祖もその一人だった。

 

当時、住んでいた家の周辺には7店舗のパチンコ屋があった。

ハマっていた頃は毎日のように行き、休みの日は朝一並んでまで打ちに行って、夜に帰るという日々を送っていた。

 

次の給料日まで節約の日々を送ったり、友達や彼女を誘ってパチンコ仲間を増やそうとしたことも。 

やめたいと何度も思ったが、やめられず自己嫌悪に陥ることもよくあった。

重度のギャンブル依存症だった。

 

 

 

まず、あなたがパチンコ依存症なのかをチェックしよう。

 

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  • パチンコがしたいがために約束を破ったり、仕事や学校を休んだことがある
  • パチンコをしていることで友達や家族などを誘ったり、周りの人になにかしらの影響を与えたり、巻き込んだことがある
  • パチンコのために借金をしたり、お金を借りたり、嘘をついたり、違法行為をしたことがある
  • その借りたお金をパチンコで取り返そうと思ったことがある
  • パチンコをするために自分のものを売ったことがある
  • 財布の中にあるお金が空になるまで使ったことがある
  • 空になったらお金をおろしに行ったことがある
  • やることがなくてパチンコによく行く
  • 趣味があまりない
  • 負けた後に、取り返さなければと思ってしまう
  • 負けた後に後悔したり、二度とやらないとよく思う
  • パチンコの話ばかりする
  • やめようと思ったことは何度もあるけどやめられない
  • 欲しいものがあまりない
  • パチンコをしていて罪悪感を感じたことがある
  • これで最後と思ってお金を入れてもずるずる続けてしまう
  • パチンコは好きだがパチンコをやっている自分は嫌い

 

 

これらの7つ以上当てはまったひとは「パチンコ依存症」。

ギャンブル依存症は薬物依存症やアルコール依存症よりも増加傾向にある。

しかも、治療法は確立されていなく完治しないと言われているが、ギャンブル依存症外来もでき、病院で治療できるようになった。

 

やめたくてもやめられない人は病院で治療するのもアリだと思う。

だが教祖は病院へ行かずともやめることができた。

 

 

 

パチンコ・スロットをやめたいならすべきこと

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周りが同じようなクズばかり

当時、周りもギャンブル好きばかりで、自制心が弱く向上心が低いような人が周りに多かった。

ハマっていた時期はそんなこと思わなかったが、ある時から「この人たちと同じと思われたくない」「こんな風になりたくない」と思うようになった。

ギャンブルをしている自分を客観的に見てかなり引いたのだ。

 

当たり前のようにとっている行動だから気づきにくいが、やらない人からすればギャンブルはかなり印象が悪い。

それに気づくことができたのだ。

何も考えず毎日やっている人にはわからない。(それまでは教祖も同類)

 

今では店に入るのすら恥ずかしいし、朝並んでいる人を見ると哀れに見える。

これだけでギャンブルをやめられた訳ではないが、自分を客観視することで「嫌な自分にならない」ように心掛けることはできる。

 

 

まずは、ギャンブルをしている自分を客観的に見て、クズなんだということを自覚するところから始めてみよう。

自覚することができたら付き合う人を変え、周りの環境も変えてみよう。

同じようなクズが周りにいると、どうしてもそっちに流れてしまったり、「まあいいか」と付き合ってしまう。

 

同じタイプの人間の集まりなので異変に気づきにくくなる。

逆効果で、ギャンブルの話で盛り上がったり、楽しもうとしてしまう。

全くタイプの違う人間と話をしたり、客観的な意見を聞くと気づくことができると思う。

 

あなたにとって悪影響を及ぼす人間とは付き合わない方が良い。

それで人生が大きく左右する。

 

 

タバコをやめることが

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教祖は当時、喫煙歴7年で、1日1箱ちょっとを吸っていた。

だが、上記と同時期にタバコをやめることを決意した。

これも吸っている自分が嫌になったからだ。同じく客観視。

 

「タバコとギャンブルは関係ないだろ」という人がいると思うが、パチンコ屋での喫煙率は50〜70%というデータが出ている。

成人の喫煙率は30%ほどなので、かなり多いということが分かる。

 

最近では禁煙ブームにで、昭和40年は喫煙率が83%だったが、現在では吸えるところも少なくなり、30%ほどに減少した。

吸わない人からしたら臭いし、煙たいしかなり迷惑。

 

でもパチンコ屋の中ではそれは当たり前。

みんなが当然のように吸っている。

「タバコ臭い」とかいう人がいれば「じゃあパチ屋にくるなよ」という世界。

あそこは異空間なのだ。

 

客観的に見るとパチンコ・パチスロもタバコも百害あって一利なし

だったらどちらも断ち切ろうと思った。(それでもやめられないのがギャンブルとタバコだが)

今まで当たり前のように行なっていた行動に疑問を持って、客観視し、嫌いな自分を遠ざけた。

 

そして、禁煙は自信につながる。

依存性の高いものを1つでもやめることができるということはかなりの自信になる。

禁煙に成功したという小さな自信から、「ギャンブルもやめれる?」につながる。

禁煙するのは簡単。禁煙外来に行けばほとんど誰でもやめることができる。

 

 

とにかく暇。趣味、好きなことを見つける

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パチスロをやる人は趣味ややることがない人がほとんど。

実際、「暇だからやる」「やることがないからやる」といった人は多い。教祖もそんな感じだった。

 

禁煙し、付き合う人が変わってくると自然と趣味や好きなことが変わった。

趣味ができるとパチンコする時間やお金が今まで以上に勿体無く感じ、趣味に費やす時間が増えるようになった。

 

気づくとパチ屋に行くことが1ヶ月に1回、3ヶ月に1回と減っていき、全く興味がなくなった。

趣味でなくても好きなこと、楽しいことを見つけて誰かと共有することがギャンブル脱出の一番の近道だと思う。

 

だが、趣味や熱中できることはそんなすぐに見つけることはできない。

見つけたと思ったならまずは、これを読んで実践してみてほしい。

 

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習慣化

あることを3週間続ければ習慣になると言われている。

3週間我慢すれば、行かないのが当たり前になる。

行かないのを当たり前にしてしまえば、「暇だから行こう」という思考にならなくなる。

 

行きたくなるかもしれないが、きっかけにはなる。

習慣化は簡単なことではないが、行かない日が続いた場合、これを思い出して3週間まで粘ってみよう。

 

 

忙しくする

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暇はダメだ。

暇だと行ってしまう。

かといって忙しくするのは難しい。毎日誰かと遊んだり、会うのは難しい。

自分で何かをやるしかない。

 

勉強?趣味?仕事?

何かを新しく始めるのは簡単ではないし、「何をしていいかわからない」となる。

 

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自制心を

自制心が弱いから行ってしまう。

そんな自分をコントロールするのは厳しい。

 

まず、「どんな時に自分が行ってしまうか」「どんな時に行きたくなるか」を考えてみよう。

誘惑に負けている時がわかれば、次にどうやって負けないようにするかを考えてみよう。

自分のことを知ることで自分を抑えることができるようになる。

自分のことが良くわからないなら、

 

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現実逃避を

プレイしている時は演出のことかお金、周りプレイヤーのことしか考えていない。

つまりパチンコをしている時は何も考えなくて良い時間なのだ。

 

なにも考えたくなくて、現実逃避をしたくてやっている人も結構いると思う。(自覚はしていないだろうが)

その時間を受け止めて、自分と向き合う時間を作るのもたまには良いと思う。

 

 

 

パチンコ・パチスロをやめて良かったこと

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時間ができる

パチンコ・スロットをやっていると時間があっという間にたってしまう。

気づいたら12時間ということも。

かなり時間を無駄にしていると言える。

 

なので、しなくなった時間を有意義に使うことができるようになる。

趣味や勉強、友達、恋人と他のことで楽しむことができる。

思い返せば、お金もかなり失ったが、それより時間が惜しい。

収支がプラスだろうがマイナスだろうが、時間の無駄だ。

 

 

お金

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ほとんどの人は結局は負けている。(もちろん教祖はマイナス)

たまにトータルしてプラスという人もいるが、ごく少数。

その勝った金額は自給に換算していくらになるだろうか。

 

負けたお金をアレに使っておけばと何度思っただろう。

好きなことに使うこともできるし、貯金もできるようになる。

 

 

金銭感覚

ギャンブルをやっていると1万円をゴミのように使う。

感覚がバカになっているのだ。

それがなくなって、普通の感覚になる。

 

 

精神的に安定

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ギャンブルをしていると精神状態がおかしくなる。

当たらないとイライラしたり、他の客や店員に腹がたったり、陰謀論だと考えたり、いい年しているのに台を叩いたり、タバコをつけたり、台の下を蹴ったり。

まともではなくなる。

 

金銭感覚と同じで感覚がバカになる。

普段は普通に生活できるのに、あの空間に行くとおかしくなってしまう。

やめると精神的な健康を手に入れることができる。

 

 

ギャンブルをする人は女性にモテない

モテないというか、そもそもギャンブルをする人は対象外という女性は多い。

そうでない女性もいるが、かなりを占めている。

女性への選択肢が狭まるし、そんなことでフラれるのは悲しすぎる。

 

 

 

パチンコなんて勝っても20万…夢がない…

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お金のことだけ考えると、パチンコは多く稼げて20万円くらい。10万発でも40万。

夢がない。

たかが40万に何万も使うのは馬鹿げている。

 

確かにお金のためだけにパチンコはやらないと思う。

他の楽しさはある。

ただ、金銭面では全く夢がない。