教祖yaneの

教祖だけど宗教とは全く無関係。実は、使者でもある

趣味がない生き方はつまらない。探し方と無趣味の人の特徴

趣味がない人は、ある人に比べてかなり人生損をしている。

趣味のない人の特徴と見つけられる方法を紹介しよう。

 

 

趣味がない人あるある|趣味の探し方

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ハードルを下げろ

何をするにも自分でハードルを上げている人は自分の趣味や好きなことを見つけられないことが多い。

例えば、「釣りをしてみようよ」という話になったとして、「持ってないしなー。熊出たら怖いしなー。本当に釣れるの?自分にできるかなー。」と釣りをしたこともないのにダラダラできない理由を探してしまう。

 

教祖なら即OKする。

いろんなことを考えすぎて、釣りへのハードルを上げて、新しいことを始める機会を自らなくしているのだ。

 

これをしてしまうと何も始められない。

なので新しい楽しいことを知ることができず、趣味が増えることもない。

これは確実に損している

この世にあるこんなにもある楽しいことを少しでも多く知ることができないのだから。

 

 

ごちゃごちゃ言わず、考えず、まずやってみよう。

やってから判断すれば良いではないか。

 

教祖はどんなつまらなそうと思うようなことにもできるだけ参加するようにしている。

その中で趣味になったものもあるし、ハマらなかったものもある。

 

やってみてハマらなかったからといって時間が無駄になる訳ではない。

話のネタにもなるし、その経験から学ぶこともあるし、そこから新しい出会いがあることもある。

 

フットワークを軽くして何も考えず、まずは行動してみよう。

ただ、一緒に行う人間は選ぶべきだ。誰と一緒にやるかで楽しさは変わるから。

 

 

自分の中の価値観で判断

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自分の価値観だけで判断してしまう人も趣味がない人の特徴だ。

物事を自分の価値観や経験したことだけですべて考え判断してしまうので、行動範囲が狭くなり、新しいことへ挑戦することも少なくなる。

 

やったこともないことを考えたり、なにに対しても偏見をもってしまうと、「上手くできなかったらいやだな」「どうせつまらないだろ」というマイナスな思考になってしまい、新しいことをしなくなってしまう。

なので趣味ができることもない。

 

このような人は慎重だったり視野が狭い人が多い。

やる前から余計なことを考えたりするのは無駄だ。

 

興味がないのはわかるが、体験してみてその考えが変わることもある。

失敗したらとか、できなかったらとか、ハマらなかったらとか、ネガティブな考えは捨ててすぐにやるようにしてみてみよう。

 

 

モノより体験

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最近はモノよりも体験にお金をかける人が増えてきている。

モノを買うと嬉しいし、幸せを感じることができるが、その気持ちはそんなに長続きしない。

 

モノは買う前に意欲がわき、買って満足する。短期的なものなのだ。

体験は買う前や買った後どちらも満足でき、いつまでも幸福感を感じることができる。

モノはいつか壊れるが、経験はなくならない。

 

買って満足するのは、やろうと思っていた趣味グッズを揃えて満足してしまうことと同じことだ。

モノにお金をかけるより体験にお金をかけよう。

すると自分の好きなことも見えてくるかもしれない。

 

例えば、英語を話せるようになりたいと思っているとして、勉強するなら英語の教材を購入するのと英会話スクールに通うという選択肢がある。

教材が悪いということはないが、英会話という体験することで自分がどのくらい英語に対する情熱があるかを知ることができる。

 

モノにも良い部分があるし全否定する訳ではないが、体験することで自身の好みを知り、向き合うことができる。

モノとして残したいと執着がある人は、体験や経験にお金を投資してみてはいかがだろうか。

 

 

なんでも形から入る

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なんでも形から入ってしまう人がいるが、そういう人は趣味がない人が多い。

自分ができるかできないかをまず考えてしまうので、とりあえず形から入ろうとしてしまう。

形から入るとなぜかできると勘違いしてしまう。そんな訳がない。最初はみんなできない。

 

例えば、ランニングをしようと思い立ったとして、まずはウェアや靴を揃えるところから始める。

揃えるのは結構なお金がかかってしまうし、揃えたとしても形だけで終わってしまうこともある。

結局、買って満足してやらずに終える。

 

グッズを買ってみたは良いけど、使わないまま家のどこかにあるという人はこれに当てはまるだろう。

お金を最初に払って自分を追い込むという考え方もあるが、揃えるのにも時間がかかってしまうし、それでもやらない人はやらない。

形から入るのではなく、まず行動してみてハマりそうと感じた場合に揃えるようにするのが効率的だ。

 

 

先延ばし先延ばし

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友達となにか新しいことをするにしろ、一人で新たな趣味に挑戦するにしろ、できるだけすぐに行った方が良い。

ダラダラ先延ばしにすると結局話がなくなることが多い。

 

一人の場合は自分のペースでできてしまうので、踏みとどまってしまうパターンをよく見る

最短の都合の良い日でやるべきだ。

 

「いつかやってみたい」「いつかやろう」ではなく、「いつしよう」に言い方を変えよう。

いつかはそんなに来ない。

 

時間がないと言い訳するのもやめよう。

時間はみんな平等だし、自分でうまく作るしかない。

仕事が忙しすぎて時間がないと思っている人はこれを読んでもらいたい。

 

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共感・共有するのが苦手

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同じものを好きな人と共有・共感するのも趣味の楽しみ方の一つだと思う。

それが苦手な人がいる。

 

そんな人は自分のことを人に話す努力をしてみよう。

話すことが難しいのであればSNSなどでやり取りしてみたり、ブログで発信してみても良いと思う。

 

ネットではたくさんの人が見てくれているので共感してくれる人は必ずいるはずだ。

自分に共感してくれれば嬉しいし、共感する楽しみを知れば趣味も自然と見つかる。

 

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あまり物事に対して考えない

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趣味・好きなことができないということは、その面白さが分からないからだ。

面白さが分からないのは仕方のないことでもあるが、すべてのことに面白さを見出せないことはない。

だとしても見つからないのであれば、物事に対してなにも考えな過ぎてるからではないだろうか。

 

例えば、教祖はアイドルには全く興味はないが、アイドル好きの人の話を聞いて楽しそうだなと思った。

イベントで少し触れあっただけでドキドキしたり、目が合っただけで緊張したり、遠いけど近づける手の届かない存在。

恋愛の好きとも違うし、友達の好きでもない、また別の特別な好きだ。

 

普通に生活していればそんな感情を感じることはあまりない。

それがアイドルの良さではないかと教祖は思った。

その話を聞くまでは「アイドルの追っかけなんて付き合えもしないのに、お金をつぎ込んで」と少し馬鹿にしたように偏見で見ていたが、少し話を聞くだけでそんな好きもアリだなと考えが変わった。

 

今まではアイドルの面白さに関して考えることをしなかったが、考えてみれば意外とあっさり見出すことができたのだ。

その話を聞いた時に、特に何も考えず流すように聞いていたら考えは変わらなかっただろう。

 

考えるのが難しいのであれば、「その趣味どんなところが面白いのですか?」と聞いてみると良い。

そういうところから趣味は生まれると思う。

 

 

趣味や好きなことが欲しいならまず

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今まで避けてきた、やらなかったこと、興味のなかったことを

とりあえずなんでもしてみよう。

「なんでもは違うでしょ」と言われたことがあるが、なんでもすべきだ。

 

例えば、ゲームやアニメ、テレビが好きな基本インドアの人は逆にアウトドアに挑戦してみたり、大人数でなにかをするのが苦手なら一人でもできることで挑戦してみたり、ご飯や飲むことしかすることがないのであれば、そのメンツと普段しないようなことをしてみたり、いくらでも世界は広げられると思う。

 

合う合わないはあるが、どんなものでもなにかしらの面白さはある。

それを感じようとするかしないかだ。

 

もし感じれないのであれば、「どうしてこんな面白くないことをするのだろう」と考えてみてはどうだろうか。

すると面白さを少しは感じれると思う。

 

 

趣味だと気づいていない

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好きなことが全くない人はほとんどいない。

何かしらは好きなはずだ。

 

「中途半端と言われたくない」「そこまで好きでもないのに言っていいのか」だとか言われるのを気にして趣味だと言わない人も結構多い。

少し好きでも趣味と言っても良い。

趣味はできるかできないかが大事なのではなく、楽しめるか楽しめないかが重要だ。

 

そこから話が広がり、知らなかった情報を知りより好きになるかもしれないし、共感できることがあるかもしれない。

「趣味って言えるほど好きでは…」とは言わずに積極的に話してみよう。

 

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俺、私、飽きやすいの

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「飽きやすい人からなあ」と言ってやらない人をよくみる。

飽きたらやめれば良い。

 

中途半端にやることは悪いことではない。

なにもやれないことが一番悪い

飽きっぽいからと言うのはやめて、行動して合わなかったらやめれば良い。

 

 

人気のある趣味?ウケの悪い趣味?

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どんなことを趣味にして良いと思う。

パチンコ、酒、卓球、サーフィン、一人旅、カメラ、ランニングなどイメージが良い悪いがあるかもしれないが、好きなことがないよりはあった方が良い。

なにかに熱中できることは幸せなことだ。

 

他人にどう思われるかを意識して趣味はやるものではない。

自分自身が楽しめるかどうかだ。

最初は他人からの評価を目的に始めて、結果的に楽しめているならそれはそれで良いと思うが。

 

 

 

趣味が欲しい、好きなことがある人が羨ましいと思うのならば、今回の話を生かしてどんどん行動してみて欲しい。

全く興味がなくてもだ。

世の中の楽しいことをすべて一回の人生で行うことは不可能だ。

なので教祖は生きている間にできる限りの色々な経験をし続けていきたい。

 

ちなみに現時点での教祖の趣味は、

  • 映画鑑賞
  • 読書
  • アニメ
  • 温泉・銭湯
  • 登山
  • 競技かるた
  • 釣り
  • 動物・ペット
  • 旅行

これからまだまだ好きなことを増やしていくつもりだ。

趣味がない人はこれからたくさんのことをやってみることをお勧めする