教祖yaneの

教祖だけど宗教とは全く無関係。実は、使者でもある

それ、死んでいるのと同じ。毎日がつまらないと感じる人?

生きているのに死んでいる状態と変わらない人がいる。

教祖が思う「それ、死んでいるのと同じ」について話そう。

 

 

教祖が思う「それ死んでいるのと一緒」

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テレビを

これは結構の人間がやってしまっている行動「テレビをなんとなく見てる」

こんな習慣がある人はいないだろうか。

  • 特に見たいものもないのに、とりあえずテレビを見る。
  • 見たいものがないのにチャンネルを変え、その中で最もマシなものを見る。
  • 他にやることがなくてなんとなく見る。
  • 大して面白くないとわかっていながら見る。
  • 家にいたらまず、電源をつける。
  • 番組表を洗いざらい見る

 

この時間は死んでいるのと大差ない。

完全な機能停止だ。

 

度合いにもよるが家にいる時は常にテレビをつけているという人は瀕死の状態だ。

だが、テレビすべてを否定している訳ではない。娯楽の一つだし、知らなかったことを学べることもある、今流行っていることを知ることもできる、など良い面もある。

 

ただ、ジャンルや好きな有名人の出ている番組、興味のある特集などを見たりする能動的な情報を得るならまだしも、家にいたらなにも考えず流れているテレビをなんとなく見ている受動的な情報ばかり得ているのは死んでいるのと変わりないということを言いたい。

 

この病気の人は趣味がない人が多い

他にやることがないし、見つけられないのだ。

趣味を探すならこれを読んでほしい。

 

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テレビを見ることをやめると時間が増える。

時間が増えることで好きなことや趣味が見つかることもある。

そして、時間が思っているよりないことに気づき、今までだらだらテレビを見て過ごしていたことに反省することになる。

 

 

この状態を死んでいるのと変わらないと自覚するのは恐らく難しい。今ままで当たり前にやってきたことだから。

改善したら何が大事で何がいらないかがわかるし、フットワークが軽くなったり、物事に対して考えることが多くなる、などメリットは山ほどある。

 

ヨーロッパの32か国1万人以上を対象としたアンケートでは、1日30分以上テレビを見る人は生きている満足度が低く、ネガティブな人はポジティブな人と比べて平均30%テレビの見る時間が長いという結果もでている。

出典:HEYAZINE

 

 

他にも認知症や糖尿病、肥満、うつ病のリスクが高まるといった様々なデメリットがあるらしい。

今回これを読んであなたが少しでも改善してみようと思ったのであれば、次のことを行ってみて欲しい。

 

  • これだけは見たいという番組を決めて、それのみを見るようにする
  • 「これも!あれも面白そう!」とだらだら見るのはやめる
  • 見る予定のものがなければテレビはつけない
  • 番組表は見ない
  • ニュースはアプリで
  • 録画も決まったものだけ
  • テレビより面白いものを探す
  • それでも無理ならテレビを捨てる

 

これだけで人生は変わる。 

大げさでなく本当に変わる。

それくらいテレビをなんとなく見ている時間は無駄だ。

 

テレビに限らずスマホにも同じことを言える部分はある。

スマホもテレビもどう使うか。

 

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仕事のみ日々

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朝6時に起き、準備して出勤、昼が食べられないまま定時の時間に。

9時まで残業、帰宅したら10時、ご飯風呂で11時、12時までスマホをいじって過ごす。

次の日も同じ。

休みは疲れて予定を入れたくない。

 

このような社畜は死んでいるのと一緒。

 「会社を辞めた理由~社畜奴隷は660日に時間を損している」にも同じようなことを書いたので、申し訳ないが詳しくはそちらを読んで欲しい。

 

つまらない毎日の繰り返し

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毎日同じ時間に同じ行動をして、変わらな過ぎるつまらない日々を送ることは死んでいるに近い。

良い例が前述の仕事のみの毎日のことだ。

 

 

ただ、規則正しい生活が悪いと言っている訳ではない。

つまらない毎日と感じているのになにもしない人は機能停止してると言いたい。

 

例えば、「毎日同じことの繰り返しでつまらないな」「刺激が欲しい」「いつもと違う何かをしたい」と思ってはいるのに、行動にはうつさず諦めている人だ。

一番死んでいるのに近いのが自分の毎日が楽しいかつまらないかすらわからない何も考えていない人。

 

 

毎日違うことをするのは難しいかもしれないが、小さい変化を入れることはできる。

例えば、同じようなものばかり食べているのであれば、行ったことのないお店に食べに行ってみるとか、休みの日家でばかり過ごすのであれば、「休日 外出 おすすめ」とネットで調べて色々巡ってみたり、毎日少しだけ違う行動をすることは可能だ。

 

ただ、変化を入れるだけでは充実したものにはならない。きっかけにはなるが。

いつもなにに対しても楽しもうとする姿勢があれば、それだけでつまらない毎日になることはない。

 

 

暇で暇でやることがない

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仕事以外はだらだらだらだらだらだらだらだらだらだら

  • 目標もなければ、やることも趣味も好きなこともない
  • やってみたいことはあるけど腰が重い
  • 気づけば1日中スマホをいじって過ごしていたことが

 

そんな暇で暇で暇で仕方のない人は死んでいるのと同じだ。

やることがない訳がない。

なにも考えず、なにもしたくないだけだ。

 

なにもしない休みを過ごして楽しかったことがあるだろうか。

もったいないと感じたことはないだろうか。

 

そう感じたことがあるのであれば無理にでも行動すべきだ。

最初はみんな腰が重いが、続けるうちに少しずつ軽くなる。

なにをすれば良いかわからない?

何でも良い。

なんでもが思いつかないなら教祖が決めてあげよう。

 

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 教祖が思う死んでいる状態というのは何も考えていない状態のことだ。

 なにも考えない時間が少しはあっても良いと思うが、かなりの時間をその状態で過ごしているのは、生きているだけで空っぽの人間だ。

毎日とは言わないが、できるだけ充実させようとする努力はすべきだと思う。