教祖yaneの

教祖だけど宗教とは全く無関係。実は、使者でもある

SNSの写真で鼻につくこと。関節自慢?写真撮影減殺効果?

インスタグラムやTwitter、FacebookなどのSNSに自分の日常を共有するために投稿する人がいて、写真や動画をそれに載せることができる。

自撮やご飯の写真、友達や恋人との写真、旅行先や出先、飼っているペット、子供、風景、車など様々な写メが毎日投稿されている。

知らない人や友達同士で共有できたり、興味がある人に見てもらえるし、SNSを通じて好きなものが共通の友達を作れたりなどという点は素晴らしいツールだと思うが、それに関係する残念な点もいくつかあると感じたので紹介しよう。

SNSの写真でイラっとすること~こんな人嫌~

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観光、飯より写真を撮るのが目的になっていないか?写真撮影減殺効果?

どこに行ってもとりあえず写真を撮る。

別に悪いことではないが写真を撮ることばかりがメインになり過ぎて、そっちが目的なの?と思うことがある。

 

自分がその撮ったことを経験したとか、その場所に行ったことの証明みたいな、経験することを楽しむよりも「写真に残してこれを経験しましたよ」を何より大事になっている気がする。

 

観光地に行ったとして、写真はたくさん撮って観光はサラッと流す。

食事にお店に行って食べ物が来ても写真が上手く撮れるのに必死で、一番美味しいタイミングを逃す。

撮影に満足してしまって、本当の目的である観光、食事は二の次。本末転倒になっている。

 

 

写真を撮れば撮るほど思い出の記憶が薄れていく「写真撮影減殺効果」というのがあるらしい。

簡単に説明すると、カメラが写真で残してくれるからという思考になっているので、被写体が記憶に残りにくくなるという現象。

 

 

授業中のノートに書くことに必死になり過ぎて勉強内容が頭に全く入っていないというのは似たようなことなのかな?

この現象でさらに本末転倒。

 

やめろとまで言わないが、本当の目的の体験が薄っぺらくならないようにしたいものだ。

写真に残す目的で行っているのなら別だが。

 

 

 

 余談だが、

「思い出を作りに行く」「思い出を作ろう」という表現が好きではない。

これから楽しみに行くはずなのに、行く前から過去のものにしようとしている。

思い出は振り返ったり、ふとした時思い出して印象に残ったことであって、作りに行くものではないような気がする(上手く言えない)。

  

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写真撮るのに夢中過ぎてあんた邪魔になってるよ 

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旅行や観光地に行けば日本人観光客や外国人が山ほどあふれかえっている。

人気スポットになると山ほど人がいるので、なかなか混雑で先に進むことができなかったりする。

まあそれは仕方ない。

 

ただ、そんな渋滞してごちゃごちゃしている道のど真ん中で写メを撮られてはものすごく邪魔だ。

撮っている本人はレンズ見るのに集中しているから周りは見れてないし、それが言葉の通じない外国人だとさらに厄介。

 

カメラの前を通って良いのか悪いのかを気を遣わなければいけなかったり、後ろを通ろうかと思ったら隙間がギリギリで、ぶつかったらブレてしまうなあとか考えながら奴らの遮りを突破していかなければいけない。

 

中でも多いのが中国人と思われる。

彼らは写真ではなくてもかなり邪魔だ。

 

ツアー集団で道を歩いていれば避ける気は全くないし、買い物に夢中で後ろに渋滞ができていようとおかまいなし。とにかくガツガツ進んでいく。

日本人が周りを気にし過ぎということもあるかもしれないが、奴らは気にしな過ぎだ。

 

こちらのことが見えていないのではないかと思うこともある。

そういう文化がないから仕方ないかと思うし、こちらが気にし過ぎもあるだろうと諦めようかと思うが、もう少しで良いから周囲に気を遣って欲しいと思ってしまう。

 

写真を夢中で撮っていること自体は全く否定しないが、他の人に迷惑になるような撮り方はやめて欲しいものだ。

 

本当にそれ見て欲しいの?ひょっとして「関節自慢?」

 

SNSの写真や動画を見ていると「ん?あれ?これは何を見せたいんだ?」と思うことがある。

例えば、ペットと戯れている動画で動物よりも自分の綺麗な脚や自分の顔がメインで写っていたり、「スタバにいる」というコメントをしているのに、テーブルの上に置かれているブランドが中心にあって、コーヒーは隅っこに置かれていたり。

 

本当に見せたいものだけを見せてみろ。

いちいち他のもののついでに見せてくるんじゃない。

 

素直に見せれば見てるこっちも何も思わず素通りできるのに、本当に見せたいものそれじゃないだろと下心が見えてしまうのに軽くイラっとする。

調べて見るとこういうのを「間接自慢」と呼ばれているらしい。

充実してますよアピールの写真もかなり鬱陶しいが、間接自慢はさらに厄介だ。

 

もう抑えきれないのだろう。

見せたくて見せたくて。

普段はそこまでできない主張をここで発散させているのだろう。(いや、奴らは普段からしているのか?)

 

間接自慢.comというツイッターアカウントがあって、間接自慢族の写真をネタに笑い者にしている。

誰もお前の自慢を見たいと思っていないからやめておくれ。

間接じゃなければ気持ちいいのに。

 

 

 

 

 

これを自然とやってしまうのだから、いろんな人がいて面白い。

自分を客観的に見ることをおすすめする。

 

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