教祖yaneの

教祖だけど宗教とは全く無関係。実は、使者でもある

タイ観光を一回しか会ったことのない女性と4泊

14年ぶりの旅行で、初海外タイへ。

誰と行ったのかというと、恋人ではない1回しか会ったことのない女性

初海外タイ観光について。

 

 

タイ観光を1回しか会ったことのない女性と4泊

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最後に飛行機やフェリーに乗ったのは14年前くらい。

そんな教祖が急遽旅行に行くことになった。

しかも、初海外。

安い割に楽しめるという噂のタイの観光に。

 

一緒に行く相手は友達でも恋人でも家族でもない、婚活・恋活サイトpairs (ペアーズ)」で知り合った1回しかあったことのない女性

知り合って1ヶ月ほど連絡をやり取りして、一度ご飯に行き、次の月に一緒に旅行をすることに。

タイに行くことは彼女から前々から聞いていて、旅立つ10日前くらいに電話で「一緒に行く?」という冗談っぽい会話から始まって、本当に行くことになる。

彼女の特徴は後ほど紹介します。

 

 

 

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パスポート発行

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教祖は旅行は全くしたことがないし、海外にも行ったことがないので、まずはパスポートを急いで取るところから始まった。

出発の2日前になんとかパスポートを受け取ることが。

 

申請日から大体1週間くらいかかる。

値段はというと5年だと11,000円10年だと16,000円かかる

 

飛行機の予約を間違って彼女の都合の良い日の1日前にしてしまったので、1日早く1人でタイへ向かうことに。

最初は日付を変更して同じ日に向かおうかと思ったが、1人で何もわからずあたふたするのも面白いのではないかと思い、1人で先にタイへ行くことにした。

英語もタイ語も話せない教祖が。

 

 

荷物の準備

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キャリーバッグを持っていなくて、今回は買うつもりもなかったので、ビジネスバッグとショルダーバッグで行くことにした。

上の画像がすべての荷物。

持っていった荷物の中身はというと、(着ていたものを含めて)

 

  • 服(Tシャツ2着・シャツ1着・パンツ3着・下着3枚・ジャケット1着・水着)
  • メガネ
  • コンタクト用品
  • サングラス
  • パソコン
  • ワックス
  • 腕時計
  • 髭剃り(T字のカミソリ)
  • スマホの充電器
  • 薬(イブ・総合風邪薬)
  • ポケットティッシュ
  • サンダル
  • 本(2冊)
  • ビニール袋

 

これでも十分旅行することはできるが、変圧器や暖かい国に行くなら日焼け止め虫除、は必須。

(ひどい目にあったので。) 

シャンプーやボディソープは安過ぎるホテルだとついていないことがあるので、泊まるホテルのレベルに合わせて持っていくと良い。

 

キャリーは絶対にあった方が良い。

帰りはお土産や買い物したものが増えているので、かなり荷物が増える。

  

 

国内の空港でするべきこと

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10時30分出発の飛行機で、料金は往復約8万円。(もっと安く乗ることもできる。4万円以下も可能

2時間前には空港に着いていた方が良いと彼女に言われてたので、早めに着くように空港へ向かった。

初めての旅行だとバタバタしてしまうので、時間にゆとりを持って行動した方が良い。

 

電車で隣に座ったおばさんが、同僚?に話しかけるたびに体を動かしながら喋るので、その都度体に触れられて朝から気持ちが悪かった。

 

 

空港に着くと広すぎてどこに何があるのか全くわからず、とりあえずCAさんみたいな人に聞くと、かなり冷たく「あっちの国際線」だと言われ、なんとなくそっちの方へ歩いてみた。

国内線と国際線があるらしい。

 

国際線に辿り着くと、優しくお姉さんが何時にまたここに来て、搭乗すると良いと教えてくれた。

この優しさの差はなんなんだろう。

 

まだ、時間が少しあったのでその辺をちょろちょろすることに。 

彼女から変圧器が必要と聞いていたのと、空港のお姉さんに100ml以下の液体を持ち込むにはジプロックにいれなければいけないと言われたので、まずはそれを探しに。

 

変圧器は行きの空港で世界どこでも対応している2600円のものを購入。

タイに対応している可能性が高い600円の変圧器もあったが、これから他の外国にも行くつもりだったので、全世界対応のものを買った。

 

コンタクトの保存液60mlを持ってきていたので、ジップロックが必要に。ジップロックは5枚入りで250円。

検査の時に誤魔化しがきかないと怖いなあと思ったので、仕方なく購入。 

飲み物は捨てなければいけなくなるから、乗る直前に買った方が良い。

 

 

両替(円→バーツ)

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英語が話せないから、タイに着いてから両替できなかったらという不安があったので、レートが現地よりも日本の空港が高いとは聞いていたけど両替してしまうことに。

26,000円を両替して6,000バーツに。

 

1バーツ=約3円なので、かなり損している気が…。と思ったがまあまあ今回はよしとしようと忘れることに。

この辺は少し調べて勉強しておいた方が良いですね。かなり損する。

タイで両替する方が安いみたい。

 

タイで両替するにしても日本円が必要になる。

クレジットカードで両替できるところはかなり少なく、クレジットカードで買い物できないところもあるので、日本円も余分に持って行った方が良い。

 

飛行機に乗るとすでに疲れきっていた。

早起きで慣れないことをして、すでに疲れきっていたので、機内食を食べすぐに寝てしまった。

これから長く大変で濃い1日が始まるとも知らずに。

 

 

バンコク空港に到着

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起きると暗くなっていて、みんな寝ている。今は寝る時間なのかな?と持ってきた本を読もうと思ったけど暗くて読めなかったので、映画を見ることに。

寝れないとかなり暇。

 

最新の映画ばかりで驚いた。

流行っていて評価の高い「ラ・ラ・ランド」があったので見てみようかと思ったけど、日本語がなくて諦め、「アサシンクリード」を見ることにした。

なんかパッとしなかったので、ウィルスミスと好きな俳優エドワード・ノートンが出演している「素晴らしきかな、人生」を見ることにした。

時間・死・愛がテーマの映画で、予想以上に面白く、みんなが寝ている中一人で感動してしまった。

 

そんなこんなでついにタイの首都バンコクに約6時間かけて到着。

降りる前からすでに暑い。すぐにジャケットを脱いで、Tシャツ姿に。

暑すぎるのでかなり薄着で良い。

オシャレとか言っている場合ではないくらい暑い。

 

6,000バーツがなんか少なく感じたので、結局スワンナプーム国際空港でも両替することに。

2軒目でクレジットカードで両替できるみたいだったので、5,000バーツ分してもらった。

どこに向かえば良いのかわからず、とりあえずその辺の人にスマホに指をさして「ここへ行きたい」と強請った。

教祖は英語を全く話せない。

 

 

ポケットWi-Fiルータ

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ここからが一番の不安。

電車とバスでホテルまで向かわないといけない。

とりあえず空港のWi-Fiでネットを繋げた…。繋げただけだ。

 

外に出てネットがない状況が怖かったので、ポケットWi-Fiをレンタルしようと値段がいくらかかるか聞いたら、1日800円。

12日〜17日で4800円、結構する。

ネットなんてなくてもなんとかなるかと思い、借りずに電車へ向かう。

もっと安く借りることもできるみたいなので、こちらで確認してみて。

タイ専用ポケットwifiルーター【タイDATA】

 

 

電車とバスと出会い

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電車に乗ると窓からイオンのでかい広告が見えてなんか安心。

目的駅パヤタイ(Phaya Thai)に着き、降りると灼熱の暑さ。

何もしなくても汗がだらだら。

気温はというと30度は当たり前、40度近くになることも。

 

駅員にバス停を聞くとアバウトに指をさしてたので、そちらの方向へ行ってみた。

何度も言うが教祖は英語を全く話せない。

全て指をさすか、英単語でのやり取りのみ。

なんとかなる。

 

お腹がすいたので、ファーストフードを食べてみようとメニューを見ていたら店員に「閉めます」と言われたので、ご飯は諦めてアイスを食べることに。

そこで食べたアイスが「Tokachi なんとか」名前は忘れました。

タイに来て初めて食べたものは十勝のアイス。

美味しかった。

 

右往左往しながらバス停にたどり着くと、フランクな若めの男性が微笑みかけてきて、隣に座った。

タバコを吸っていたので、コミュニケーションをとりたく1本くれないかとお金を出して頼んでみると、お金はいらないよと快くくれた。

 

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相手は英語を話せたけど、教祖は話すことができないので、英単語と翻訳での会話をバスが来るまで楽しんだ。

マレーシア出身で、現在は韓国でツアーの仕事をしていて、日本人女性が好きな29歳、ひとり旅をしているらしい。

 

偶然泊まるホテルが近く、一緒に近くまで行くことにした。

バスが30分経っても来ないので、その男性が「遅いから歩いていくね」と言うのでついて行くことにした。

タイのバスは全然来ない。

翌日、彼女もバスで30分以上待ったらしい。

 

ホテルまで歩いて1時間。

すでに疲れ果てていたが、初めて言葉が通じない人とコミュニケーションをとるのが楽しかったし、心強かった。

セブンで飲み物をご馳走し、翻訳で会話しながらスタスタ歩いてホテルへ向かった。

やっぱり女の話は万国共通盛り上がるんだなと感じた。

翻訳でも通じないことが割とあって、グーグルの翻訳の制度もそこまで高くないと思った。

英語を話せない人は翻訳アプリは必ず入れた方が良い。

 

 

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水かけ祭り (ソンクラーン)に遭遇

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ホテル近くになると「水かけ祭り(ソンクラーン)」で人があふれかえっていた。

この時期タイは旧正月でその前後何日かは水かけ祭りを開催しているらしい。

 

ホテル近くのカオサン通には若い男女がでかい音楽で騒ぎ倒して、中学?高校?生の女の子が腰をたくさん振っていて、とにかくノリノリだった。

ピコ太郎の歌?も流れていて感心した。

 

教祖と彼も水をかけられながら、行列に突っ込んで行った。

この時期に行くなら水をかけられるのは覚悟しておいた方が良い。

水鉄砲で知らない奴にかけられる。

恐らくタイのどこにいてもかけられる。

 

彼に「夜何してる?」と聞かれ、特に決めていなかったので、一緒に飲みに行くことに。

そんな騒がしい通りに、泊まるホテルを見つけたのが夜7時半。

 

 

安いホテル〜お馴染みのハンバーガー

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ホテルに着き、フロントみたいなところで鍵を渡され、部屋に向かった。

1泊約300バーツ。1000円もしない安さ。

それもそのはず、扇風機しかなかった

安過ぎるホテルはダメだなと学んだ。

 

しかも、風呂、トイレ共同。風呂っていうかトイレの横にシャワーがついているだけだ。

タオルと石鹸だけはついていた。

タオルはいくら安くても貸してくれるので、持っていく必要はないと思う。

 

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とりあえずサンダルに履き替え、待ち合わせまで時間があったので、腹に何か入れたいと思って歩いていると、スタバとバーガーキングが。

なんでも良いから食べたかったので、ハンバーガーを食べることに。

意外と日本にある飲食店はある。

 

  • マクドナルド
  • 牛角
  • 丸亀製麺
  • ココ壱番屋
  • 吉野家
  • やよい軒

 

メニューに指をさして「これ2つ」と言ってしばらく待つと、飲み物が2つ、ポテトが2つ、ハンバーガーが2つずつ用意され、まさか…。全てを把握した。

ハンバーガー単品を2つ頼んだつもりが、店員はセットを2つ頼んだと受け取って、全て2つずつ用意された。

 

まあ仕方ないかと諦め、全部食べた。胃がもたれる。

何か頼むときは気を付けて。

 

待ち合わせ時間になったので、ホテルのレストランで待った。

とりあえず適当にその辺のお店に入って、お酒を飲みながら水かけ祭りを眺めた。

彼がそういうマッサージに行くけど来る?と聞いてきたけど、疲れてそんな気分ではなく、いろんな元気もなく、遠慮しておくけど同行させてとお願いした。

 

 

気持ちいマッサージと交渉女

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「エマニュエル」というお店で、結構離れた場所にあってタクシーで往復1000バーツ取られた。

後から気づいたが、少しだけぼったくられたっぽい。

 

トゥクトゥクやタクシーに乗るときは値切った方が良い。

彼女は同じくらいの距離を100~200バーツくらいで乗せてもらってた。

トゥクトゥクとはこれのこと。

 

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お店に入ると、大きなガラス張り に20〜30人くらいの女性がひな壇に座っていて、指名するようなシステム。

指名が欲しいのか目を合わせて手を振ってきたり、こっちを見て頷いたりかなり欲しがってた。

値段は3段階に分けられていて、90分で低い子が1000バーツ〜(約3,000円)、中の子が2500バーツ(約7,500円)、高い子が3000(約9,000円)バーツだった。

 

正直、この店にはそこまで可愛い子はいなかった。

そこそこなのは何人か。

タイのマッサージは本番がありなので、この値段では安いとは思った。

 

待っている間その辺をフラフラしていると20代前半の女の子に話しかけられた。

まさか…タイで逆ナン?

と思ったら援助を求めている女性だった。

 

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後で調べるとタイでは道端でそのような交渉をするのは自然なことらしい。

待っている間5〜6人に交渉された。

金額はというと500〜2000バーツ(約1,500〜6,000円)、かなり安い。

見た目はお店の女の子と同じくらいのレベル。

ちょっと男の人?ニューハーフ?なのかなって感じの人もいた。

 

終わった彼から感想を聞くと、マットからの通常の内容で行われ、並だったらしい。

他のお店を調べるとモデル並の子でも5000バーツ(約15,000円)で、かなり安く遊べるみたい。

海外で安く女遊びがしたい人にはタイは良いかもしれない。

彼とカオサン通のバーで飲み、12時くらいにホテルに帰り就寝。

かなり濃い1日だった。

 

 

やっと例の女性と待ち合わせ

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彼女の特徴

  • 25歳
  • CAさん
  • ビジュアル7点(10点評価)
  • 関西人
  • グラマー
  • 賢そう
  • 過去に海外に留学
  • そこまで男遊びしている感じはない

 

 

朝ホテルまで来てくれるということで、外に出て待っていたらタイミングよくキャリーバッグを引いている彼女が。

「海外で待ち合わせ」、なかなかのシュチュエーションではないか。

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ちょっとその状況に酔いながら部屋に荷物を置いて、朝食を食べて、観光、二人で泊まるホテルへ。

こんな部屋。3泊で朝食付きで1万円ほど。

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ちなみに彼女とは1つのベットで寝ることはあっても5日間何もありませんでした。 

そして、その後何度か会って交際することに。

 

 

観光の流れ

2日目

  • ワットプラケオ
  • 次のホテル
  • 出店
  • ショッピングモール

 

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3日目

ピピ島

 

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4日目

ピピ島

 

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5日目

  • ツアー
  • 水上マーケット
  • アユタヤ
  • 象乗り

 

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タイ旅行で人気観光地へ

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1日目

カオサン通り

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駅から約1時間ほど離れたところにある。

バスで向かっても良いが、かなり待つのでタクシーかトゥクトゥクを使うことをおすすめする。

 

カオサン通りには、

  • マッサージ
  • アクセサリ
  • クラブ
  • タトゥー
  • 屋台
  • 飲み屋
  • レストラン
  • ゲストハウス

 

などいろいろある。 

正月に行ったので水かけ祭り(ソンクラーン)が行われていて、夜にはでかい音楽と若者があふれかえっていた。

みんなびしょびしょで水鉄砲でかけられる。特に女の子は注意。

 

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出典:ねとらぼ

 

昼間はそこまでうるさくないが、夕方から騒ぎ始める。

結構暗い裏路地みたいな場所も存在するので、あんまり近づかない方が良いかも。

治安が良いとは言えないようなところ。

 

教祖はここで逆ナン…ではなく援助を求める女性5~6人に話しかけられた。

観光に飽きた人、夜遊びしたい人にはおすすめの場所。 

 

 

2日目

ワットプラケオ

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ワット・プラシーラッタナサーサダーラーム通称ワットプラケオ

王宮の宮殿郡と接し、本堂にはエメラルド仏(プラ・ケーオ)が安置されている。王室専用の仏教儀式の場であるため僧侶がおらず、僧侶が生活する庫裏などの施設がない。普段は観光地になっており、内外から毎日たくさんの旅行客が訪れる。

出典:Wikipedia

 

白い壁で囲まれていて、中にでかい宮殿があり、ぴかぴかの仏塔がたくさんある。

入場料金は500バーツ(約1,500円)8:00~16:30まで。

 

こちらも駅からは遠いのでタクシーかトゥクトゥクを使った方が良いかも。

日本人などの観光客をぼったくろうとする人もいるので、100~200バーツくらいで乗せてくれないのであれば断ろう。

 

注意しなければいけないのが服装。格式ある仏教寺院なので、ルールはちゃんと守ららなければいけない。

短パンなどひざ上が見えているような服装では入場できない。

教祖は短パンで行って、警備員に止められタイパンツを買う羽目に。

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値段は150バーツ(約450円)、入場してからも購入することはできる。

無料で借りることもできるらしい。

 

かなり人がいるので、行列に並ばなくてはいけない。

炎天下の中待ってなければいけないので、水分補給、確保を忘れずに。

順番を抜かして割り込んだり、白い塀の中に入ろうとすると警備員に怒られている人がたくさんいた。

 

たまたま、次に中に入れるという時に兵隊さんの行進?が始まった。

これが始まると結構待たなきゃいけない。

30分くらいは待ったと思う。

 

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ようやく中に入れると、金ぴかの建物がたくさん。

本堂、アンコールワットの模型、王宮、宮殿、絵などがある。

 

最初は「おー!」ってなるが、正直すぐ飽きる

全部見るのに1~2時間くらいかかるので、結構体力がいる。

そこまで興味がない人はなんとなく見て、次を周った方が良いかも。

 

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ワットポー・ワットアルン

ワットプラケオの近くにはワットポー、ワットアルンがあるので、すべてを観光するには1つ1つにそこまで時間をかけていられない。

 

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出典:NEZU.log

 

ワットポーはワットプラケオから歩いて約10分。

金ぴかのでかい寝ている大仏が有名。

値段は100バーツ(約300円)

 

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ワットアルンはワットポーから歩いて約5分、そこから小船で対岸に。

値段は50バーツ(約150円)

夜になるとライトアップされ、かなり綺麗。

 

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出典:Zipan Resort Travel

 

教祖はワットプラケオで力尽きたので、ワットアルンは船に乗らずに遠くから見て、ワットポーは無視した。

この周辺には出店が多くあるので、そこでお土産を買うことに。

買ったのはこれら。

見つけた瞬間これだと思った。

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お土産をあげるとかなり不満を言われた。

「これ何に使うやつなの?」「これなに?」「誰?」

狙い通り。

仏壇は50バーツ、丸いやつが250バーツ(大きいサイズもあって500バーツ)、大仏は500バーツ。

出店では値切ることができるので、ダメもとでやってみると良い。

 

 

ショッピングモール

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タイにはかなりでかいショッピングモールがいくつかある。

  • ターミナル21
  • MBKセンター(マーブンクロンセンター)
  • サイアム・パラゴン
  • セントラルワールドプラザ
  • メガバンナ
  • シーコンスクエア
  • サイアムセンター

ブランドものも安く購入できるし、普通の服や小物であればかなり安く手に入れることができる。

広過ぎるし、結構いろいろなショッピングモールがあるので、すべて周ることは難しいと思う。

いくつかに絞ってお買い物することをおすすめ。

 

日本食や日本にもある飲食店もいくつか入っているので、タイの料理が口合わない、苦手という人は行くことになる。

教祖はタイ料理が口に合わなかったので、マックややよい軒にはかなり助けられた。

 

3日目

ピピ島(ピー・ピー・ドーン島)

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タイにはいくつかの島、ビーチがある。

  • チャーン島
  • サムイ島
  • サメット島
  • リぺ島
  • タオ島
  • プーケット島
  • パンガン島
  • パタヤビーチ
  • ホアヒン

 

その中の1つピピ島へ。

レオナルドディカプリオ主演映画「ザ・ビーチ」の舞台となったリゾートビーチ。

 

どこの島に行くにもそれなりに時間がかかる。

ピピ島へは、空港まで約1時間、飛行機で約1時間、空港から約1時間、フェリーで約2時間、バンコクから6時間近くかかる。

移動だけでも結構疲れる。

だが、それ以上の価値はあった。

 

他の観光客もたくさんいるし、ツアーも多いので間違わないように注意を。

かかったお金は、

  • 空港までのタクシー代往復:500バーツ(約1,500円)
  • 飛行機代往復:1万円前後
  • フェリー往復:700バーツ(約2,100円)

 

フェリーで 島に着くと映画やテレビ番組で見たことある綺麗なモンダミン色の海が。

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バンコクよりもかなり暑い。

教祖も着いてすぐに上半身裸に。

 

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まず、ホテルに向かった。

港から10分くらいのところにホテルがあり、料金は1泊約2,000円。

クーラーがついてなく扇風機のみと言われた。

安いのは気を付けましょう。

100バーツ払えばクーラー付の部屋でという交渉をしてきたので、あっさりOK。

この暑さで扇風機のみは無理。

 

山の上に見渡せるようなホテルやプール付きのホテルもあった。

3,000~5,000円でもかなり綺麗なホテルに泊まることができる。

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出典:Booking.com

 

さっそく水着に着替えて海へ向かった。

タトゥーのお店がたくさんあるのに違和感を感じた。

夜になるとムエタイが行われる飲み屋もあった。

向かう途中にピザとシェイクを購入。ピザはこの大きさで80(約240円)バーツ、シェイクは50バーツ(約150円)。

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飽きれるほどに綺麗な海とさらさらの白い砂。

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海に入って泳いだ。

しょっぱい。なんとピピ島の海はしょっぱいのだ。

 

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タクシーボート

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タクシーボートというものがあり、色々な綺麗なスポットに連れて行ってくれる。

約3時間で750バーツ(2,250円)、

連れて行ってくれる場所は、

  • モンキービーチ
  • コウモリ?の洞窟
  • 映画「ザ・ビーチ」にでてきたビーチ
  • 国立公園
  • 潜って海の中をシュノーケリングできるポイント

 

これはおすすめ。

特に「ザ・ビーチ」に出てきたビーチはすごかった。

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国立公園を抜けるとそこに出るのだが、岩壁に囲まれていて作り物のように綺麗。

楽園と呼ばれる意味がわかる。

 

モンキービーチは野生?のサルがたくさんいる。貴重品やスマホは盗られてしまうので、注意しよう。

彼女はサルに肩まで乗られて、腕につけているアクセサリを盗られそうになっていた。

 

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シュノーケリングは熱帯魚が泳いでいるのを間近で見ることができる。

ダイビングツアーのお店もたくさんある。

値段はダイビングライセンスの有無で違ってきて、2,500~3,400バーツ(約7,500~10,200円)。

 

 

タクシーボートから帰ってくるとヘトヘトだった。

思ったより海を泳いだり潜ったりするのは体力を使うので、適度にしておいた方が良い。

教祖は内臓をやられた。

 

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お腹がすいたので、ご飯を食べることに。

ピピ島のものはバンコクのものと比べてかなり高い

食費はバンコクの倍くらいと考えても良いかもしれない。

海沿いにあるレストランでTボーンとコーンを頼んだ。Tボーンは500バーツ(1,500円)、コーンは50バーツ(約150円)。

食べていると猫やら犬やらが近づいてきて強請ってくる。

ちょっとあげたら食べてた。

 

 

日焼け・火傷

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食べ終わってホテルへ向かっている途中気づいた。

身体中が痛い。

痛くて歩けないくらい。

痛みの正体は日焼けだった。

 

信じられないが教祖は日焼け止めを使わなかった。太陽をなめていた。

両手両足が真っ赤で、ぱんぱんに腫れて、シャワーも普通に入れず、痛くて寝ることもできない。

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ネットで日焼けで火傷したときの対処法を調べて、腕、脹脛を冷やすために冷えピタを買ってきてもらった。

身体中に冷えピタを貼った。痛くて寝れない。

 

 

4日目

朝起きると全身が痛い。

13時にバンコクへ向かうフェリーに乗るので、それまで最後のピピ島を満喫しようと思ったが、火傷が痛くて外に出るのも大変だった。

日陰を歩くようにしてできるだけ熱を与えないようにタオルを巻いた。

バンコクの空港に着くとタクシーが見つからず、電車で帰ることに。

 

 

5日目

水上マーケット(ダムヌンサドアク)

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水上マーケット→アユタヤ→象に乗る、というツアーを予約した。

料金は約5,000円

バイキングの昼食付きで、ツアーの人も日本語で話してくれるので安心。

バンコクのホテルのロビー集合で、日本人観光客3組と一緒に周ることになった。

 

水上マーケットへ向かう途中ココナッツファームで休憩。

ココナッツ砂糖が結構美味しい。

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出典:クレオトラベル社員ブログ

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バンコクから約1時間半くらいで水上マーケットに着く。運転が荒いがこの移動時間で睡眠をとることができる。

水が跳ねるので綺麗な服装をしてくのはやめた方が良いかも。

 

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出店ではかなり押し売りしてくる。

ピピ島でもだったが、偽物のブランド がかなり売っている。

いろんなタイっぽいものがあるので、ここでお土産を買っても良いかもしれない。

 

ヘビやピグミースローローリスと写真を撮ることができる。

教祖が注目していた動物だったので、迷いなく一緒に写真を。

 300バーツだったが、100バーツしかないと言ったらまけてくれた。

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 ツアーだとそんなに時間がないので、テンポよく周ろう。

ホテルに戻るとランチ。タイ料理しかないので、苦手な方は何か持って行った方が良い。

 

 

アユタヤ~象乗り

ここから教祖は脱落した。

日焼けで外に出てると気温で腕が破裂しそう。彼女は一度アユタヤ観光、象乗りの経験があるみたいなので、お願いして帰宅した。

 

アユタヤ歴史公園(アユタヤれきしこうえん)は、タイ、アユタヤにあるアユタヤ王朝の遺跡群。周辺の遺跡とともにユネスコの世界遺産に古都アユタヤの名前で登録されている。

出典:Wikipedia

詳しくはこちらで。

 

 

タイは暑い。

病院へ行ってもいいくらい日焼けをしてしまった。

教祖は普段は色白だ。

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空港では病人扱いされ、車いすの人を優先する引き続きシートまで書かされ、レストランへ行くと店員に笑われた。

絶対に日焼け止めは持っていこう。

 

 

タイ観光の感想

初海外の一番の感想は

「強くなった」

言葉が通じず、ネット環境もない状態で、知らない国をうろちょろした1日は普段は経験できない貴重な疲れで、どうにかなる精神が身についたと思う。

(残りの5日は彼女に頼りっきりだった)

 

言葉が通じなければ怖いし、不安もあったけど行ってしまえばなんとかなる。

なんとかしようとするし、すぐ慣れる。

「海外旅行に興味があるけど怖い」「不安」と思っている人は結構いると思うが、そんな人こそ行ってみるべきだと思った。

 

 

タイの感想は、

飯の味が合わない

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タイのすき焼き/しゃぶしゃぶ店MKというお店で、ご飯に肉が乗せてあってソースをかけて食べる人気料理を食べてトラウマに。

そのソースが嗅いだことのない臭いで、例えようのない苦甘い味。

彼女はなんでも美味しいと言って食べるタイプだが、この料理だけは無理だと言っていた。

 

タイは独特のにおいがするが、全てこの料理が原因だと勝手に思ってる。

他のツアーで日本人と絡む機会があったが、そこまで良い評判はあまり聞こえなかったかなあ。

 

ただ、全てが微妙という訳ではないみたいで、彼女曰く美味しい料理もあるそう。

教祖はそのトラウマからタイ料理は一切食べなかった。

普段食べたことのない味に挑戦してみたいという方にはおすすめ。 

好き嫌いが多い人は醤油を持っていくと良いかも。

 

 

交通ルールは…車・バイクが危険

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歩行者用の信号があるのかないのかわからない。

隙間を狙って道路を横断しなければいけない。

信号があるから安心だと思っていたら、無視して素通りしていくバイクも。

 

バイクがかなり多いので、タクシーに乗っていても危なっかしくてひやひや。

かなりスピード出すし。

道路を渡るコツはその辺のタイ人と同じタイミングで出ること。

あいつらはゆっくり歩く歩行者を待ってはくれない。

 

 

お尻が痛い

基本的に椅子が硬い。

電車も飲食店もほとんどが硬かった。お尻が痛い。

お尻に厳しい国だ。

 

 

安い

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基本的にはなんでも安い。

特に安いのは観光地から離れた場所のもの。

空港やピピ島では結構な値段だったので、ご飯を食べるなら現地の人が多いところがおすすめ。

  

 

水は有料

日本で飲食店に入ると必ずと行って良いほど水が最初に出される。

タイでは水が無料ではないので、頼まなければ何も飲み物を出してくれない。

これはものすごく違和感を感じた。

 

 

 

観光地は素晴らしかった。

特にピピ島。

 

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