教祖yaneの

教祖だけど宗教とは全く無関係。実は、使者でもある

ピピ島で大火傷と内臓をやられた話

タイの人気観光地へ行ってきた。

それぞれの良さ、気を付けるべきことなど紹介。

タイ旅行で人気観光地へ

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1日目

カオサン通り

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駅から約1時間ほど離れたところにある。

バスで向かっても良いが、かなり待つのでタクシーかトゥクトゥクを使うことをおすすめする。

 

カオサン通りには、

  • マッサージ
  • アクセサリ
  • クラブ
  • タトゥー
  • 屋台
  • 飲み屋
  • レストラン
  • ゲストハウス

 

などいろいろある。 

正月に行ったので水かけ祭り(ソンクラーン)が行われていて、夜にはでかい音楽と若者があふれかえっていた。

みんなびしょびしょで水鉄砲でかけられる。特に女の子は注意。

 

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出典:ねとらぼ

 

昼間はそこまでうるさくないが、夕方から騒ぎ始める。

結構暗い裏路地みたいな場所も存在するので、あんまり近づかない方が良いかも。

治安が良いとは言えないようなところ。

 

教祖はここで逆ナン…ではなく援助を求める女性5~6人に話しかけられた。

詳しくはこちら

 

観光に飽きた人、夜遊びしたい人にはおすすめの場所。 

 

 

2日目

ワットプラケオ

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ワット・プラシーラッタナサーサダーラーム通称ワットプラケオ

王宮の宮殿郡と接し、本堂にはエメラルド仏(プラ・ケーオ)が安置されている。王室専用の仏教儀式の場であるため僧侶がおらず、僧侶が生活する庫裏などの施設がない。普段は観光地になっており、内外から毎日たくさんの旅行客が訪れる。

出典:Wikipedia

 

白い壁で囲まれていて、中にでかい宮殿があり、ぴかぴかの仏塔がたくさんある。

入場料金は500バーツ(約1,500円)8:00~16:30まで。

 

こちらも駅からは遠いのでタクシーかトゥクトゥクを使った方が良いかも。

日本人などの観光客をぼったくろうとする人もいるので、100~200バーツくらいで乗せてくれないのであれば断ろう。

 

注意しなければいけないのが服装。格式ある仏教寺院なので、ルールはちゃんと守ららなければいけない。

短パンなどひざ上が見えているような服装では入場できない。

教祖は短パンで行って、警備員に止められタイパンツを買う羽目に。

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値段は150バーツ(約450円)、入場してからも購入することはできる。

無料で借りることもできるらしい。

 

 

かなり人がいるので、行列に並ばなくてはいけない。

炎天下の中待ってなければいけないので、水分補給、確保を忘れずに。

順番を抜かして割り込んだり、白い塀の中に入ろうとすると警備員に怒られている人がたくさんいた。

 

たまたま、次に中に入れるという時に兵隊さんの行進?が始まった。

これが始まると結構待たなきゃいけない。

30分くらいは待ったと思う。

 

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ようやく中に入れると、金ぴかの建物がたくさん。

本堂、アンコールワットの模型、王宮、宮殿、絵などがある。

 

最初は「おー!」ってなるが、正直すぐ飽きる

全部見るのに1~2時間くらいかかるので、結構体力がいる。

そこまで興味がない人はなんとなく見て、次を周った方が良いかも。

 

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ワットポー・ワットアルン

ワットプラケオの近くにはワットポー、ワットアルンがあるので、すべてを観光するには1つ1つにそこまで時間をかけていられない。

 

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出典:NEZU.log

 

ワットポーはワットプラケオから歩いて約10分。

金ぴかのでかい寝ている大仏が有名。

値段は100バーツ(約300円)

 

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ワットアルンはワットポーから歩いて約5分、そこから小船で対岸に。

値段は50バーツ(約150円)

夜になるとライトアップされ、かなり綺麗。

 

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出典:Zipan Resort Travel

 

教祖はワットプラケオで力尽きたので、ワットアルンは船に乗らずに遠くから見て、ワットポーは無視した。

この周辺には出店が多くあるので、そこでお土産を買うことに。

買ったのはこれら。

見つけた瞬間これだと思った。

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お土産をあげるとかなり不満を言われた。

「これ何に使うやつなの?」「これなに?」「誰?」

狙い通り。

仏壇は50バーツ、丸いやつが250バーツ(大きいサイズもあって500バーツ)、大仏は500バーツ。

出店では値切ることができるので、ダメもとでやってみると良い。

 

 

ショッピングモール

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タイにはかなりでかいショッピングモールがいくつかある。

  • ターミナル21
  • MBKセンター(マーブンクロンセンター)
  • サイアム・パラゴン
  • セントラルワールドプラザ
  • メガバンナ
  • シーコンスクエア
  • サイアムセンター

ブランドものも安く購入できるし、普通の服や小物であればかなり安く手に入れることができる。

広過ぎるし、結構いろいろなショッピングモールがあるので、すべて周ることは難しいと思う。

いくつかに絞ってお買い物することをおすすめ。

 

日本食や日本にもある飲食店もいくつか入っているので、タイの料理が口合わない、苦手という人は行くことになる。

教祖はタイ料理が口に合わなかったので、マックややよい軒にはかなり助けられた。

 

3日目

ピピ島(ピー・ピー・ドーン島)

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タイにはいくつかの島、ビーチがある。

  • チャーン島
  • サムイ島
  • サメット島
  • リぺ島
  • タオ島
  • プーケット島
  • パンガン島
  • パタヤビーチ
  • ホアヒン

 

その中の1つピピ島へ。

レオナルドディカプリオ主演映画「ザ・ビーチ」の舞台となったリゾートビーチ。

 

どこの島に行くにもそれなりに時間がかかる。

ピピ島へは、空港まで約1時間、飛行機で約1時間、空港から約1時間、フェリーで約2時間、バンコクから6時間近くかかる。

移動だけでも結構疲れる。

だが、それ以上の価値はあった。

 

他の観光客もたくさんいるし、ツアーも多いので間違わないように注意を。

かかったお金は、

  • 空港までのタクシー代往復:500バーツ(約1,500円)
  • 飛行機代往復:1万円前後
  • フェリー往復:700バーツ(約2,100円)

 

フェリーで 島に着くと映画やテレビ番組で見たことある綺麗なモンダミン色の海が。

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バンコクよりもかなり暑い。

教祖も着いてすぐに上半身裸に。

 

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まず、ホテルに向かった。

港から10分くらいのところにホテルがあり、料金は1泊約2,000円。

クーラーがついてなく扇風機のみと言われた。

安いのは気を付けましょう。

100バーツ払えばクーラー付の部屋でという交渉をしてきたので、あっさりOK。

この暑さで扇風機のみは無理。

 

山の上に見渡せるようなホテルやプール付きのホテルもあった。

3,000~5,000円でもかなり綺麗なホテルに泊まることができる。

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出典:Booking.com

 

さっそく水着に着替えて海へ向かった。

タトゥーのお店がたくさんあるのに違和感を感じた。

夜になるとムエタイが行われる飲み屋もあった。

向かう途中にピザとシェイクを購入。ピザはこの大きさで80(約240円)バーツ、シェイクは50バーツ(約150円)。

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飽きれるほどに綺麗な海とさらさらの白い砂。

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海に入って泳いだ。

しょっぱい。なんとピピ島の海はしょっぱいのだ。

 

 

タクシーボート

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タクシーボートというものがあり、色々な綺麗なスポットに連れて行ってくれる。

約3時間で750バーツ(2,250円)、

連れて行ってくれる場所は、

  • モンキービーチ
  • コウモリ?の洞窟
  • 映画「ザ・ビーチ」にでてきたビーチ
  • 国立公園
  • 潜って海の中をシュノーケリングできるポイント

 

これはおすすめ。

特に「ザ・ビーチ」に出てきたビーチはすごかった。

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国立公園を抜けるとそこに出るのだが、岩壁に囲まれていて作り物のように綺麗。

楽園と呼ばれる意味がわかる。

 

モンキービーチは野生?のサルがたくさんいる。貴重品やスマホは盗られてしまうので、注意しよう。

彼女はサルに肩まで乗られて、腕につけているアクセサリを盗られそうになっていた。

 

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シュノーケリングは熱帯魚が泳いでいるのを間近で見ることができる。

ダイビングツアーのお店もたくさんある。

値段はダイビングライセンスの有無で違ってきて、2,500~3,400バーツ(約7,500~10,200円)。

 

 

タクシーボートから帰ってくるとヘトヘトだった。

思ったより海を泳いだり潜ったりするのは体力を使うので、適度にしておいた方が良い。

教祖は内臓をやられた。

 

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お腹がすいたので、ご飯を食べることに。

ピピ島のものはバンコクのものと比べてかなり高い

食費はバンコクの倍くらいと考えても良いかもしれない。

海沿いにあるレストランでTボーンとコーンを頼んだ。Tボーンは500バーツ(1,500円)、コーンは50バーツ(約150円)。

食べていると猫やら犬やらが近づいてきて強請ってくる。

ちょっとあげたら食べてた。

 

 

日焼け・火傷

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食べ終わってホテルへ向かっている途中気づいた。

身体中が痛い。

痛くて歩けないくらい。

痛みの正体は日焼けだった。

 

信じられないが教祖は日焼け止めを使わなかった。太陽をなめていた。

両手両足が真っ赤で、ぱんぱんに腫れて、シャワーも普通に入れず、痛くて寝ることもできない。

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ネットで日焼けで火傷したときの対処法を調べて、腕、脹脛を冷やすために冷えピタを買ってきてもらった。

身体中に冷えピタを貼った。痛くて寝れない。

 

 

4日目

朝起きると全身が痛い。

13時にバンコクへ向かうフェリーに乗るので、それまで最後のピピ島を満喫しようと思ったが、火傷が痛くて外に出るのも大変だった。

日陰を歩くようにしてできるだけ熱を与えないようにタオルを巻いた。

バンコクの空港に着くとタクシーが見つからず、電車で帰ることに。

 

 

5日目

水上マーケット(ダムヌンサドアク)

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水上マーケット→アユタヤ→象に乗る、というツアーを予約した。

料金は約5,000円

バイキングの昼食付きで、ツアーの人も日本語で話してくれるので安心。

バンコクのホテルのロビー集合で、日本人観光客3組と一緒に周ることになった。

 

水上マーケットへ向かう途中ココナッツファームで休憩。

ココナッツ砂糖が結構美味しい。

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出典:クレオトラベル社員ブログ

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バンコクから約1時間半くらいで水上マーケットに着く。運転が荒いがこの移動時間で睡眠をとることができる。

水が跳ねるので綺麗な服装をしてくのはやめた方が良いかも。

 

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出店ではかなり押し売りしてくる。

ピピ島でもだったが、偽物のブランド がかなり売っている。

いろんなタイっぽいものがあるので、ここでお土産を買っても良いかもしれない。

 

ヘビやピグミースローローリスと写真を撮ることができる。

教祖が注目していた動物だったので、迷いなく一緒に写真を。

 300バーツだったが、100バーツしかないと言ったらまけてくれた。

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 ツアーだとそんなに時間がないので、テンポよく周ろう。

ホテルに戻るとランチ。タイ料理しかないので、苦手な方は何か持って行った方が良い。

 

 

アユタヤ~象乗り

ここから教祖は脱落した。

日焼けで外に出てると気温で腕が破裂しそう。彼女は一度アユタヤ観光、象乗りの経験があるみたいなので、お願いして帰宅した。

 

アユタヤ歴史公園(アユタヤれきしこうえん)は、タイ、アユタヤにあるアユタヤ王朝の遺跡群。周辺の遺跡とともにユネスコの世界遺産に古都アユタヤの名前で登録されている。

出典:Wikipedia

詳しくはこちらで。

 

 

タイは暑い。

病院へ行ってもいいくらい日焼けをしてしまった。

教祖は普段は色白だ。

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空港では病人扱いされ、車いすの人を優先する引き続きシートまで書かされ、レストランへ行くと店員に笑われた。

絶対に日焼け止めは持っていこう。